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でかい戦争になってたよ!ロック朗読劇『Yo-Jin-Bo~蒼月城の魔剣~』感想②

はい、引き続きロック朗読劇感想です。
こんなヘタレなヤツでも感想見てやろうではないか、なお心広いお方は、クリックプリ~ズ。

なお、すでに忘れかけているため、内容に間違いがあったらゴメンナサイ。
はい、ない脳みそしぼりだしながら書いてます。
それでは、どうしようもなくオタクだな!な自分にマジへこみつつもレッツ感想もっかいスタートなのですぞ。
(感想②は、朗読劇中~前半戦~の様子となります)

あと、無駄に長いです。スイマセン。(汗)
さてさて、開始前からサービス精神おっぴろげ!
不知火用三郎(以降、用ちゃん)役@森田成一さんから注意事項などのアナウンスが流れまして。
なんのキャラだかわからないが、森田さんは本当に色んな声を出せるなぁと感心しまくりました。
(周りの人が言うには、「フェイク伯爵」というキャラらしい。
えと、・・・誰?(スンマセン、わからない!))
アナウンス中、 椿木泰之丞(以降、棒さん)役@石川英郎さんにいじられながらもお仕事お仕事。(笑)
そして、「用心しろよ!」の本気掛け声と共に幕が上がりました!

プレリュードCDにはなかった、村雨心ノ助(以降、心さん)役@高橋広樹さんの独白シーンからスタートとなります。
心さんの迷いによる葛藤。それに答える用ちゃん、棒さん。その後、フェードアウトしていく2人。
そして、1人取り残された心さんが叫び、生演奏で「Wolf」熱唱!
そう、生演奏!しかも、生で歌ってくれるのです!!
そうか、ここらへんがロック朗読劇だったのか!
ただ台本読んでいくだけではなかったのね!こりゃイイ!!
ちょっと気になったことは、CDで聞いた音よりもキー低めで演奏&歌ってたのかなぁと思いました。(違ってたらゴメンナサイ)

あぁ、歌イイ!イイよーっ!!
声優さんを尊敬する1つが、録音時と生時の声に変わりないってところです。
録音時は上手いように編集できるため、最高の状態で出来上がります。
が、生で聞いて「あれ?CDの時と違わない?てか、こんな声?しかも、あんまし声出てないよ?」とか思っちゃう人とかいますよね。
でも大概の声優さんは、ほぼ録音時と生時の声が同じ!安心して聞けます!!
やっぱ発声ちゃんとやってる人は違うわぁ!偉いわぁ!尊敬するわぁ!!
(なので、舞台役者さんも同じように尊敬しております)

演奏の余韻に浸っていると、門倉紋山(以降、モンモン)役@稲田徹さんがご登場!
モンモンがカラスとあけび争奪バトルを始めようとした矢先、田助さん@ヤマモトヒロフミさんも登場。
プレリュードCDの冒頭部分のシーンですな。
「カナカナ波」発言やら「どっちかって~と魔人ブー」発言やら、ドラゴンボールネタが続きます。
著作権(版権だっけ?)対策するモンモン、変に気が利いてて面白い。(笑)
(わからない人は、「ナ」を「メ」に入れ替えると・・・、あ~ら不思議(笑))
プレリュードCDに入ってないセリフとか結構でてきて、サービスいいなぁと思いました!
アドリブ、最高っ!アドリブ、ラーーーッブ!!
(これ以降もそんな感じで進んでいきます)
で、田助さん、徳の高いお坊様を探しており、「あなたがそうですか?」とモンモンに訊ねます。
「昔、九尾の狐を退治したことがある」と豪語しちゃうモンモン。
嘘をつけ、力の限り逃げただけじゃん。(笑)
それを聞いた太助さん、「おねげーします。娘を助けてくだせぇ!」とモンモンに必死にお願い。
事情はこんな感じ。
村が日照りにあい、どうにもこうにも困ったところに龍神様が現れ、恵の雨を降らせてくれたそうな。
喜び勇む村人たち。が、ここで龍神様、ギブアンドテイクの精神で生け贄差し出せと迫ってきて。
で、選ばれたのが田助さんところの娘・お絹ちゃんでありましたとさ。
困惑するモンモン。すると、「人助けしなよ」と用ちゃんの声が。

ここで用ちゃん登場し、「GO DASH!」を熱唱!
が、びっくらこいた!
なんか用ちゃん出てきた瞬間、会場中から
「キャーーーッ!!!」と黄色い声の嵐がっ!
(アナウンス時もそうだったけど)

も・・・森田さん、人気あるな~。
声優事情を知らないため、正直驚いた。いや~、ビックリした。
これってば、ジャニーズに匹敵するくらいのキャーキャーぶりですよ。
で、用ちゃん、みんなに「立て、立て」と手で合図。
そ、そうか!歌ってる時は立ってノリノリで聞かないとなのか!!
こういう感じも初体験!いやはや、今日はお初なことばかりですYO!!!

場面は変わり、用ちゃんに連れられ、とある祠に来たモンモン。
そこには、既に娘の用心棒として雇われていた心さんの姿が。
「龍神なんていない!俺がやっつけてやる!」と来たわけです。
用ちゃんから娘の用心棒になった経緯を聞かされるモンモン。
「まぁ、あれだ、いつもの寅さんだよ」と一言。
と、いうわけで、待ってました!
ここから用ちゃん・モンモンによる、愛の劇場(笑)再現シーンです!

当事者である心さん、そっちのけで。(笑)
何か喚いてるようでしたが、無常にもマイク電源OFF(強制)にされて、聞こえてきません。(笑)
フェードアウト(やっぱり強制)にもされちゃいます。(笑)
あぁ、毎度のことながら、主人公なのにこの扱い!
やっぱり、愛すべきキャラだ!(大笑)


女性物の着物を羽織り、用ちゃん⇒村娘・お絹ちゃんに華麗に変・身☆(笑)
モンモン⇒心さんにチェンジし、再現スタート!
プレリュードCDのやりとりとほぼ同じなんですが、
モンモンによる「ボボブラジル」についての豆知識情報、
さらにテンション上がってるアハ~ン♡ウフ~ン♡シーンとか、
が印象に残ってます。(笑)
で、いつも通りにお預けくらったまま、心さんはオロチ退治を引き受けたということが判明。
・・・ご愁傷さまです・・・。(笑)

「セニョールなんて言ってねー!」などと抗議していると、ステージ端から棒さんが怪しく登場。(笑)
見事なまでの挙動不審っぷりに、会場中に笑い声が響きました。
それを目ざとく見つける、心さん・用ちゃん・モンモン。

このあたりで、「ヘブン侍」熱唱!(多分)
いや~、いつ聴いても石川さんのビブラートのお声は素敵ですな!
歌も上手くてうらやましい!!
ノリノリ曲なので、すごく楽しかったです。この曲、かなりライブ向けですよね~。
が、恥ずかしくて「へ・ブ・ン」の部分の縦ジャンプが出来ませんでした。スイマセン・・・。
つ・・・、次こそは・・・っ!(笑)

「なんでここにいるの?」という問いに、我らが超常現象大好き・棒さんはお約束通り、「龍神を見にきた」と一言。
ここで、「棒さん初ボケ」とか「棒さん初ノリツッコミ」とかの、今劇中一番輝いていたであろう棒さんを見れました!
わは~い!クララが立った!!クララが立った!!!(笑)
ここで衝撃の「クララ萌え~」発言!(笑)(言ったのは、モンモン)
「幼女好き!?」「ロリコン!!」などの罵倒が飛び交う中、お約束の天然ボケ棒さんよりこの発言。
「ロリコン・・・。
『ロンリーチャップリンコンテスト』のことか」と。(笑)

で、その曲をモンモンが歌うことに。
・・・と、いうか、『ロンリーチャップリン』の曲を知ってる人、いる?(汗)
確実に中・高校生は置いてけぼりだと思いますが、ドンさ~ん。(笑)
(もちろん自分は知ってます。歌えます(笑))
ジャスラック登録してくれたおかげで、見事『ロンリーチャップリン』を渋く歌い上げるモンモン。
ありがとう、モンモン!ありがとう、ドンさん!(笑)

『ロンリーチャップリン』後、ここで重大なことに気づく棒さん。(用ちゃんだっけ?モンモンだっけ?)
「日本神話の『天の石屋戸』にあるように、歌や舞でアマテラス神を岩戸から出すことに成功した。
つまり、歌っちゃったから、龍神呼び出してしまうのではないか?
「「「・・・・・。あぁーーーっ!!!」」」
が、時既に遅し。壮大なBGMと共に、龍神(以降、オロチ様)役@石井真さんがご登場!
白で統一された衣装が格好良いであります!(貫禄あるなぁ)
高い位置からです!まさに神様だから!?
登場と同時に「娘はどこだ?」とかなりご立腹の様子。
「生娘がいい」とのたまうオロチ様。
素晴らしき変態具合です!(笑)
用ちゃん:「私です」
オロチ様:「嘘をつけ」
モンモン:「ハ~イ、私キティーちゃん♪体重はリンゴ・・・」
オロチ様:「ロックオン・・・!」
棒さん:「・・・。(髪をいじりながら)あたい?」
オロチ様:「死 or DEAD!」
と、次々と用心棒メンバーにハートフルなツッコミをブッこんでいくオロチ様♪(笑)
「誰がおまえなんかに娘を渡すかっ!」と、心さんが攻撃するもまったく歯が立たず、返り討ちに遭います。
他メンバーも加勢しようとするも、オロチ様の力により、哀れ石にされてしまいます。
「FFの続きでもするか・・・」と、オロチ様ご退場。
「飛行艇」とか言ってたので、1~6のどれかの作品だと思います。(笑)

気絶したことにより、一人だけ石化を免れた心さん。
意識を取り戻すも、メンバーの変わり果てた姿にビックリ!
途方に暮れていると、そこに最行(以降、和尚)役@樫井笙人さんがご登場!
この和尚さん、かなりの霊験高い方のため、様子を見ただけで状況がわかったご様子。
「なんとかする方法はないのか!?」との問いに「オロチを倒すほかない。倒せるとするならば、蒼月城にある魔剣なら何とかできるかも」と回答。
「じゃぁ早速案内頼むよ!」となったんですが、和尚のお茶目な発言連発に、心さんキレて和尚をおっかける場面が笑えました。
それと、DQ5にてフローラを選ぶのはいけませんか?
フローラでもいいじゃん!どうせ「金目当て」ってことだから!?(笑)


冗談もほどほどに、2人は蒼月城に到着します。
が、周りには鬼侍なる敵がうじゃうじゃとおり、お城を守っておりました。
「強行突破するしかないのか!?」と悩んでいると、どこからともなく鈴の音が。
すぐに地面を見れば、鈴付きクナイ。
そう、『鈴付きクナイ』がトレードマーク。憎いあんちくしょうな彼の登場です。
ワカメ様のため、忍んでます!風魔霞丸(以降、霞丸)役@谷山紀章さんがご登場!
「影といえば忍。忍といえば霞丸。
貴方の霞丸です!んーーーっん♡(投げチッス)

とうとう霞丸さんまでキャラ崩壊したーーーーーっ!!!(愕然) Σ(T□T )


彼だけが真面目にキャラを保ってくれると信じていたのにっ!(笑)
心さんだけがツッコミキャラって、どんだけ負担がかかるんだよーーーっ!!(笑)


そして、ここでも驚いた!
鈴の音が鳴っただけで、悲鳴!
そして霞丸さん登場時には、割れんばかりの大悲鳴!

えええーーーーーっ!?
忍者も人気あるんですかっ!?

・・・ごめんなさい。ここで懺悔のコーナー。
自分の中での霞丸さんは、「ワカメ様命のドSなドジッコ忍び」としての認識しかありませんでした。
なので、この人気ぶり、正直意外としか思えなかったのです。(汗)
(ゲーム時は、敵側で脇役だったし)
と、いうよりも、中の人=谷山さんが超有名ってことなのか?
森田さんに匹敵するぐらいのキャーキャーぶりにちょっと唖然としました。
(こんなんだから、オヤジなのだよ、自分は・・・)
それと、谷山さんがキャラと同じでロングヘアだったのです。
ソレ見て自分、
「なんであんなサラサラヘアなんじゃ!秘訣を教えてほしいよ、ホント!!」
と隣のお姉さんに訴えたところ、
「あれはウィッグだから!」
とツッコミされました。(笑)
(目が悪すぎるよ、自分・・・)

金八先生モノマネが炸裂(笑)し、「RULE~激しい雨~」を熱唱。
この曲、ジャズちっくなピアノの旋律があって好きです。
こちらもビブラートきかせまくりの歌なので、聴いてて楽しかったです。
曲中、髪とか腰とか触れてた谷山さんですが、自分の遠い席からだと、「ん?なんかクネクネしてる?」ぐらいの認識でしか見れなかったのが残念です。(笑)
(前列の人達とかは、めっちゃ堪能できたと思います)

曲終了後、傍にいた鬼侍達をバッタバッタと倒していきます。
主人公(心さん)の見せ場、盗られる!(笑)
「おまえ生きてたのか!?」と驚くも、「とりあえず一度退却」というわけで、人気のない洞窟へ行きます。

さて、霞丸さん。
色々あってなんとか生きていたんですが、お目当ては心さんと同じ『蒼月城の魔剣』。
魔剣を売っぱらって、お金を手に入れたいとのこと。
・・・霞丸さん。生活、大変なのね・・・。
(そっと目頭を押さえる(笑))

「敵も多く一人では大変なので、同じ目的であるならば、いっそのこと組まないか?」と持ちかけます。
先に魔剣を使ってから渡すという条件の下、渋々了承する心さん。
話がまとまったことにより、再度蒼月城を目指します。
しかし、足手まといになるということで、和尚が置いていかれる羽目に。
拗ねて、みのさんに電話してました。(笑)

敵を払いのけながら、なんとかお城に到着。
すると、ここで意外な人物が彼ら2人を待っていたのです。
こちらも「生きてたんかいっ!?」な岸部孫兵衛(以降、親分)@大橋隆昌さんがご登場!
(登場時、どこかの客席から「親分」コールが聞こえてきました)
どうやらこの城の主である、吸血鬼・彪堂様(様付け(笑))に助けられ、永遠の命を頂いたとのこと。
あぁ、とうとう親分が化け物キャラにっ!(笑)
(いや、復活してうれしいけれどさぁ、複雑だよ・・・)
その前に、なんかドラマCDに増してオカマキャラっぽくなってるのは、気のせいですか?(笑)
2人に闘いを仕掛けますが、何故か始まったのは、歌と踊り。
・・・えぇっ!?(笑)

ここで親分、「バイバイ哀愁DAY」を熱唱&ダンシング!
どうやらこの曲、違うイベントでも披露していたとのことですが、格段にレベルアップしているとのこと。
頑張ったんだね、大橋さん!
ちなみにコレ、トシちゃんの「バイバイ哀愁デート」の替え歌っぽいです。(笑)
岸部ダンサーズとも息ぴったしで、華麗に歌い&踊りあげる親分。
(踊りは自分の席からはあんまり見えませんでしたが、多分すごかったと思う)
親分、輝いてたYO!!(笑)

ダンスダンスレボリューション後、親分の努力も虚しく、2人はピンピンしてます。
(そりゃそうだ、見てただけだし(笑))

それに逆ギレした親分(笑)、子分達をけしかけますが、霞丸さんの必殺技で一網打尽にされます。
いや~、ホント一瞬だったですよ。(笑)
痺れて逃げ出す子分と共に、素敵な捨て台詞「覚えてらっしゃい!」を吐き、親分も退場。
・・・親分、短い春でした・・・。(笑)

などというやり取りがあり、やっと最上階に辿り着いた心さんと霞丸さん。
扉を開けると、そこには蒼月城の主・彪堂(以降、彪堂様(笑))役@宮下タケルさんが待っていたのです。
ここで殺陣が入るんですが、もう宮下さん、カッコイイ!
立ち振る舞いが綺麗!!流石モデルさんでいらっしゃる!!!

あぁ、出来ることなら、近くで見たい!!!(泣)
心さん、果敢に彪堂様に闘いを挑みます。が、吸血鬼の力は半端なく、一気に劣勢に。
その時、霞丸さんの必殺技「ジャガーアイシャドー」が発動!
(どうでもいいですが、これを聴くと「アイシャドーばっちりな霞丸さん(しかも、ウィンクしてる)」の映像が頭の中をよぎってしょうがないです(汗))
この時、九字の呪文は言ってくれたのですが、出来れば九字の印もやってほしかった!と思った自分はマニアすぎでしょうか?(汗)
「魔剣いただき☆」とばかりに台座に刺さった魔剣をかっぱらいます。
が、鞘が抜けて落としちゃったよ、霞丸さん!慌てすぎ!!(笑)
(本人も会場中も焦った場面(笑))
「目的達成したから、無駄なことはするな。とっととずらかるぞ」と言うも、納得いかない心さん。
そこを言葉巧みに丸め込み(笑)、なんとか逃げる2人。

その後、魔剣を盗られてご立腹中の彪堂様。
部下の鬼侍の血を吸っても気が治まりません。地団駄ふんでおります。(笑)
と、すかさず親分が「私めがなんとかします」と忠誠っぷりをアピール。
あぁ、株上げたいのね、親分。何気に努力家ですね、親分。
それにしても、そのカマ言葉をどうにかして欲しいです。(笑)
ラジオとキャラのジャップが激しすぎ!(笑)
(朗読劇では、ドンさんが脚本書いてるからですか?)

と、まぁ、こんな感じの前半でした。
お次は、いよいよ後半。
ここからは、プレリュードCDの先の展開が待ち受けております。
心さんはオロチを倒し、仲間を救うことができるのかっ!?
霞丸さんは魔剣を売って、無事ゆとりある生活を送ることができるのかっ!?(笑)

そして、親分。
あんな大見得切って、本当に大丈夫なのかっ!?(笑)


さてさて、一体どうなってしまうのか?
長くなったので、感想その③へ続きます。
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