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ダコタちゃん!な映画「ハイド・アンド・シーク~暗闇のかくれんぼ~」感想

先週の土曜日にTSUTAYAがレンタル半額だったため、勢いで4本も借りてきてしまったススキノです、こんばんは。
いや~、『半額』とか『XX%OFF』とかの言葉に弱いのですよ、自分。
で、結果。
見事に自分の首を締めております。(も、ギュウギュウとね)
借りたからには見ないともったいないため、1日1本を強制で目標に今日から観てます。

さて、戯言はこのくらいにして、最初の1本。
「ハイド・アンド・シーク~暗闇のかくれんぼ~」の感想をば。

【洋画DVD】ハイド・アンド・シーク~暗闇のかくれんぼ~ハイドアンドシーク 暗闇のかくれんぼ 特別編

◇ストーリー◇
9歳のエミリーは母の自殺をきっかけに心を閉ざしてしまった。
父親のデビットは娘の心の傷を癒そうとNY郊外に引っ越すが、娘は架空の友達“チャーリー”と遊ぶようになった。
そのときから飼い猫が殺されたり、バスルームに残酷な落書きがあったりと異変が次々と起こる。
すべてチャーリーの仕業なのか…。

こんな感じのスリラー映画です。

で、こっから超絶ネタバレありの感想です。
なので、これから観ようと思っている人は見ない方がいいです!
「チャーリー」のこと書いちゃってるから!


ひたすら自分の実況っぽい感想になってます。
見たい方は、クリックでございます~。
さて、この映画。
リアルタイムの頃から観るのをワクワクしていた映画の1つ。
が、映画館で見逃したため、レンタルまで首をなが~くして待った程、自分にしては珍しく期待の映画でした。

<全体的な感想>
とにかく、ダコタちゃんが!ダコタちゃんが!でした。

そのため、前半~後半の始めまでは、
笑ってよ、ダコタちゃんっ!(泣)
1点だけを見つめないでよ、ダコタちゃんっ!(泣)
瞬きしようよ、ダコタちゃんっ!(泣)

だから、怖いんだってば!ダコタちゃんっ!!(号泣)
な感じでした。(笑)

ストーリーは、まぁ普通かと。
あと、オチが半ばでわかってしまうため、どうやって決着を着けるのかを期待半分・不安半分で見てました。

<場面ごとの感想>
実況的な感想は、こんな感じ。
◇前半◇
まず、最初の母親自殺からおかしいと思ったので、とにかくダコタちゃん以外の全員を疑って観てました。(笑)
もちろん、父親も含めてでございます。
そういう目で観ていると、全員が全員、犯人に見えて仕方がありません。
落ち着いて観れやしない。(笑)
一通り登場人物全員とお目通りした後、事件発生!
バスタブの謎メッセージです。
「おまえがやったのか!」と、娘に詰め寄るおとっつぁん。
「違う」と娘が言っても、「この家にはおまえしかいないじゃないか」とさらに詰め寄るおとっつぁん。
いや、待て。あんたもいるじゃんかよっ!
と、心のツッコミをしつつ、第一犯人候補として、父親をロックオン。(笑)
そうして観ていくと、ダコタちゃんの不審な行動が気になり出す。
おとっつぁんがいない前では、隣人のおっちゃんや保安官とまともに会話している娘。
が、おとっつぁんが来ると、すぐに無表情+無口な子に戻っている。
・・・怪しい。

◇半ば◇
ダコタちゃんが「チャーリー」の絵を見せてくれるシーンでピキーンと確信!
犯人は、父親だっ!
絵には、「チャーリー」と娘と母親が手を繋いでいるものがあったのです。
ダコタちゃんが言うには、「チャーリー」は引越してから出来た新しい友達だと言っていた。
それなのに、父親のポジション位置に描かれているのは、何故か「チャーリー」。
と、いうことは、「チャーリー」は父親の中にいる=父親は二重人格って案が浮上したわけです。
・・・二重人格。なんとも安直だなぁ、その解答!(泣)
その後のシーンにて、望遠鏡で隣家の様子を窺っているおとっつぁんが。
・・・ヤバイ。この人、ヤバイ・・・っ!!(汗)

◇後半◇
オチが物語半ばでわかり、泣きたくなるも、最後がどうなるか気になります。
そして、やっとダコタちゃんも無表情ではなくなります。
(ホッと安心、だって怖かったから)
それはそうと、誰か、おとっつぁんを止めてくれ!(笑)
もうこっからは、隣人のおじちゃん、保安官、精神科先生ガンバレー!とか応援しだす始末。(笑)
で、最後の洞窟シーン。
ここで気に入った場面が2つ出てきました。
ダコタちゃんの「やめて!」と叫ぶシーン、精神科先生の「隠れて(HIDE and SEEK)」の言葉がとても心に残ってます。

◇ラスト・ラスト◇
で、『無事に解決♪めでたし、めでたし~♪』と安心・・・できませんよ、お客さん!(笑)
この手の映画は、最後の最後に何かドでかい爆弾を平気で残していくものです。
なので、油断禁物!で気を引き締め直して観ていくと・・・、
キタよ、コレッ!!!
ダコタちゃんも分裂症っぽく臭わせる風に終わりやがりましたYO・・・っ!
後味、わっりーなぁ、おいっ!?(笑)

ってな感じでした。
その後、公式サイトの「作品情報」見たんですが、こんな一文が。

シックス・センス』を凌ぐ恐怖、そして感動!!

えええええぇぇぇぇぇっ!!!Σ(mom )
(超動揺)


先の読めない不気味なストーリー展開と、戦慄の映像体験。
ラスト15分間の息もつかせぬどんでん返しの連続。
予測のつかないクライマックスと、父と娘の絆が生むヒューマニズムあふれる感動のドラマ。
『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』はまさに、今まで目にしたことがない《超感動スリラー》と呼ぶにふさわしい。


いやっ、だいたいの人がオチわかってたよ!?(笑)
「父と娘の絆」って、この映画に関しては一番しっくりこない言葉だぞっ!?(笑)
誰がどこの場面で感動したのか、この自分に説明してくれーーーっ!!
それとも、自分の感覚が世間とずれているのかーーーっ!?(苦悩中)


うぅ、キャストは素晴らしかったので、まぁ満足です。
しかし、このジャンルでのススキノNo.1は未だに「シックス・センス」でございます。
あれはホント、衝撃的だったから。感動もしたし。うん。

明日は、映画「ヒトラー~最期の12日間~」の感想を予定してます。
ではでは~。
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