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寅さんよ、永遠に~下町・柴又食べ歩き道中記~

・・・今、何時・・・?あ、もう11時半ですか・・・。
・・・・・。
おやすみなさ・・・。(て、待てや)

おはようございます。2/3は余裕で夢の世界です、ススキノです。
あれから友人宅に帰ってきたのが、3時半。
その後、風呂だシャワーだとしている間に4時半。
そして、現在にいたるわけです。

「今日どこ行くよ?」と友人も起き出します。
しかし、すでにお天道様は上にいる時間。そんなに遠くまでは行けません。(自業自得)
いろいろとお洒落なところを見てくれる友人。
(こんなこと言ってるから、何時まで経っても田舎者なのか・・・)
と、何を思ったか、ふとこんなことをつぶやき出した自分。

「寅さん。寅さんに会いたい・・・。ムニャムニャ」

え~、「寅さん」わかる人いますか~?
若い子とか、わかんないっすかねぇ。
あれです。映画「男はつらいよ」の主役。
「生まれも育ちも葛飾・柴又。『ふうてんの寅』とはっしやす」ってセリフでお馴染みの。
・・・まぁ、いいや。わかる人だけついてきてください。(説明投げた!)
「・・・ついてこれるかな?」
(どこぞの赤い弓兵の言葉を発してみました(笑))

「渋いなぁ」と友人。でも、わかってくれた!
そして、目的地決定。下町・柴又となりました。

電車に揺ら揺らゆられながら、『柴又』駅到着です。
(電車の中は見事にご老人が多かったのは、見なかったことに・・・)
そして、自分らを出迎えてくれたのは、なんとあの『寅さん』だったのです!
寅さん2
寅さん1

いや、銅像なんでしたがね。(でも激写)

柴又帝釈天目指して、参道を歩きます。
が、その前に腹ごしらえです。
天丼食べました。海老がでかいっ!!(嬉しい悲鳴)
天丼


いや~、それにしても、誘惑が多い。
お煎餅やら草団子やらお饅頭やら、美味しそうな物があちこちで売られておりました。
まぁ、後で食べるけどね!(笑)
様子はこんな感じ。
帝釈天


さて、満腹になったところで柴又帝釈天こと題経寺です。
あぁ、この山門の前でがじろうさんが掃除していたのか、と感慨ふけってしまいました。
せっかく来たので、お賽銭です。
で、血迷ったことをしちゃいました。
参拝手順を神社形式でやってしまいました!
(二礼二拍手一礼)

ここは寺だぞ!?思いっきし周囲から浮いてた!!
間違いに気づいた時、流石に恥ずかしかったYO!!!

(ごめんよ、一緒にやらせてしまった友よ・・・)

それと、すごいのが境内にありました。
電子おみくじ機です!
機械じかけの獅子舞が乱れ狂いながらおみくじをとってくれます。(笑)
その光景は爆笑ものです。そして、ちょっと怖かった。(笑)
興味がある・見たい方は、是非題経寺へお越し下さい!(これって宣伝?)

さて、お寺を後にし、次は寅さん記念館です。
おぉ、寅さん好きには堪らない場所。いわば、聖地ですね。(大袈裟)
中は、参道やくるまやの撮影セットっぽいものや映像コーナー、資料展示コーナー、あと記念撮影コーナーなんてものもありました。
くるまやの中を実際に見れて感激しました!
あと、おすすめは映像コーナー
名場面とかマドンナ一覧とか面白場面集とかいろいろ見れます。
熱中するあまり、一時間はそこから離れなかったぐらいです。(笑)
資料コーナーでは、寅さんが行く先で売っていた商品とか寅さんのカバンの中身とか見れます。

そして最後は、寅さんOPに出てくる江戸川河川敷へ。
「矢切の渡し」は寒いのと時間がなかったので行ってきませんでした。残念。

満喫した後は、草だんごを食べ、名残惜しくも柴又を後にしました。
そして次は、180度雰囲気の違う場所:GI・N・ZA☆へ向かいます。

追伸:
さぁ、こっからは自分の思うままに語っている「寅さん」話です。
話のわかる方 かつ ついてきたい方 は、クリック、クリック~。
「寅さん」「寅さん」言ってますが、実はリアルタイムでは観てなかったんですよね。
父親がレンタルビデオ屋で借りてきて、それを一緒に観ていたのです。
(「釣りバカ日誌」も合わせて観てました)
だものだから、全話まだ観れてません。
かなり飛び飛びで観ているため、記念館の映像も初めて見るのが多かったです。
修行が足りなかったか・・・。(笑)

それでは、自分の好きな寅さんデータをば。

一番好きな話:25作目『寅次郎ハイビスカスの花』
一番好きなマドンナ:リリーさん
お楽しみシーン:(時々ある)冒頭での夢の中の出来事


つーか、寅さんはリリーさんと早くくっつけばいいだYO!!!(心の叫び)
観るたんびに勝手にやきもきしてます。

それと、衝撃的だった話が1つ。
41作目:『寅次郎心の旅路』です。

旅先にて、鉄道自殺をはかろうとした青年を説得した寅さん。
(ホームから飛び降りではなく、線路の上に寝っころがってるんです)
なんだか生きる気力が復活した青年は、いきなりある計画を立て、「寅さんも是非!」と誘います。
それはまさかの「海外旅行」。
そう、寅さん海外進出です!
舞台はいきなり音楽の都:ウィーンですよ!
いや~、寅さん浮いてる、浮いてる。
寅さんは日本にいてこその寅さんなんですから!!(力説)

あぁ、これ書いててまた観たくなったな、寅さん。
今度は1話目から通して観てみるかな。
ではでは~。
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