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今更だけど、「邪魅の雫」プチ感想

もはや月記すらなくなっている、放置系ブログ。
忘れた頃にやってくる、それが自分。
と、いうわけで、おはこんばんちは。

で、本当に今更ですが、やっと百鬼夜行シリーズ(もしくは、京極堂シリーズ)「邪魅の雫」を読み終わりました。
今回はまさかの「榎さん」の巻でしたね~。
失礼ながら、「あぁ、榎さんも人間なんだな」と思ってしまいました。

では、ネタバレ込みのプチ感想は、続きをクリックでどうぞ。
1.茶をふいたところ

●榎さんの女性関係発覚
(榎さんとまともに付き合える女性がいることに衝撃を受けた!(失礼))
●京極堂に「アレ」呼ばわりされる榎さん。
(京極堂にかかれば、榎さんの扱いもアレってところが、またね)
ラストの小瓶、海に全力投入。
(これはガチ。
だって、瓶の蓋開いたら、一瞬で近くの海洋生物全滅やろっ!?
榎さんの言葉に涙ぐんでた涙も引っ込むってもんだ!)

2.思わず涙しそうになった

●榎さんの益田さん関連のやりとり
「役割うんぬん」
「もういいんだ」
(榎さんがまともな発言してて(またしても失礼))
●憑き物落としの西田先生の事件部分。
(悲しい出来事なんは、辛い)
●関口さんが、あの関口さんがぁ!!
榎さんに言い返しているぅーーー!!!!
(関口さんの成長っぷりに思わず涙目。まさに母親の心境(笑))


3.今回の名言

「全力で魚を食べる」

4.苦笑場面

●榎さんから預かった写真を「ゴミ分類」にわけた京極堂
(京極堂にかかれば、榎さんの扱いも(以下略))
●京極堂のことあるごとに「大佐嫌い」発言
(ぷはっ!どんだけ嫌いなんだよ、京極堂っ!!)

5.共感しまくり

●警察幹部の「榎さん見合い」の話に狼狽するところ
(えぇ、えぇ、シンクロしまくりでしたとも。
思わず「ですよねー」とか話しかけたいぐらいだったさ!)

「関口さん」「木場さん」「榎木津さん」ときたからには、最終巻でもいいんで、
是非「京極堂」の内面をがっつんがっつん掘り下げた話が見たい!
と、思ったのは、自分だけではないはず!(と信じたい)
そうなると、絶対大佐も出てきそうですね。過去の因縁とかすごそうだ。

ではでは、次巻を楽しみにしつつ、これにて。
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