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映画「ブレイブ ストーリー」の感想

あまりにも更新しないのもどうかということで、日常のささいなことでも出来るだけのっけるようにしました、こんにちは。

と、いうわけで、GW中にテレビで放送されていた映画「ブレイブ ストーリー」をやっと観ました。
公開中に行けず、ビデオ屋にも行かない日々が続き、1年も経ってしまった矢先にタダで観れてラッキー!と思ってしまいました。

以降、簡単に感想いれてます。
ネタバレありなので、続きはクリックでどうぞ。
とりあえず、一言。

ミツルファンの皆様、ごめんなさい。(土下座)
宮部みゆきさん原作の話ということで、当初から期待大であったです。
流石にあの量を2時間でやるには、かな~りストーリーが駆け足気味だったのはしょうがない。
(でも、わかりやすかった)
声もそんなに違和感なくて、問題なかったですし。

さて、今回の自分の感想は、一言でケリがつきますよ~。
ミツルファンの方には先に謝っときます。
ごめんなさい。

では、一言。
「なんだかんだと好き勝手・思うままにやったミツル氏の逆転サヨナラホームラン!」
です。(笑)

ワタルくんは我慢したのに!!(ここ重要)

映画ラストに愕然としたのは、二人だけの秘密です。
あんだけのことしでかして、一人だけちゃっかり願い叶えてやがりますよ、奥様。(笑)

総括すると、ワタルくんが大人だったというお話。
(身もフタもね~)

ん~、多分このまんまだと救いがないから、映画ではラストあ~なったのかなぁと思われ。
子供とか観たらアレで良かったのかなぁ、と思い直しました。

しかし、原作から結構表現ソフトになってるらしいですが、やっぱり重い出来事とか描かれて、子供がコレ観てどう思ったか聞いてみたいです。
(ワタルの両親の離婚とか、ミツル家で起きた殺人事件とか、神殿(?)にいたワタル父の発言とか)
やっぱり宮部先生の作品は読み応えあるなぁ。

それと、ひそかに大極宮(大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき)メンバーがちょろっと出てて、一人ほくそ笑んでました。
このまま三人とも、声優になっちゃいなYO!
(ジャニーさん風に言うべし)

あと、ひたすら
「ミツル、(女)たらし!(女)たらし!」
と連呼してました。(笑)
(ゾフィ皇女がかわいそうだ)

そして、相変わらず大泉洋さんは良い仕事してました!
(ワタルに食事おごるシーンのあのセリフは絶対アドリブな感じがするんですが!)
大泉さん、バンザ~イ!ハラショー!フォーエバー!!

是非原作読みたくなりました!
古本屋で探しながら、ではでは~。
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