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長期出張物語4:食堂愛憎劇

ますますもって寒さがきつくなってきましたね、こんばんは。
家の中まで息が白いです。
・・・え~と、ここは室内のハズナンデスガ・・・。
友人達にそのことを話すと、哀れみの目線を投げかけられます。
(毎年の恒例行事)
隙間風入りまくりな我が家に愛憎を感じながら、生活してます。

さて、引き続き長期出張の様子でも。
山の中の出張先。
うかつに外に出ようものなら、ランニング中の社員に出くわしたり、野生のシカ・サルに遭遇したり、余裕で迷子になる広さだったり、巨大なトリに追い掛け回されたりと、かなりの危険地帯となってます。
しかも、歩いて30分経っても店も民家も見えないという、隔離具合。
こんな感じに何も娯楽がありませんです、はい。
しかし、少しだけ救いがあるとするならば、でっかい社員食堂があるということ。
給食センターよろしく、大量にいろいろな種類が作られております。
肉料理・魚料理・その他小鉢・サラダ・味噌汁など、選べる種類が結構豊富で嬉しかったり。
(ちゃんと日替わりメニュー)
そんな社員食堂ですが、日々愛憎劇が繰り広げられております。
例えば、こんな。

1.基本的に高いんです
山の中ですからね、配送料とかの問題なのか、どれもこれも高いんです。
・・・山の中ですからね、「食えるだけありがたいと思え!」って感じなんですかね、ハハハ・・・。

2.大小どちらがお好み?もとろん大だろうがっ!
まぁ、大量生産の流れ作業で料理作っているため、料理の量にばらつきがあります。
●肉料理
食材の味しかしないのですが・・・(ソースもコショウも味うすっ!)
●魚料理
下手したら、この皿の魚さんの大きさ < あの皿の魚さんの大きさ1/2
●その他小鉢
この量(小)であの値段(高)はありえなくないっ!?
●サラダ
豆腐1/2に野菜ちょっとで150円かよっ!?
●味噌汁
具が消えてる・・・っ!底にすらないっ・・・!!
●ゴハン
小ライス>大ライスの多さ
なんて、日常茶飯事でございます。
いっつ・あ・アバウト目分量だな、おいっ!
そのため、毎日が食堂員VS自分の鑑識眼との闘いです。
いかにして、あの高い料金でより多くの食べ物を食べれるか。
社員の目が本気になる瞬間であります。

3.社員大量小池さん計画化?
時々珍メニューとして、全国各地の「ご当地ラーメン」なるものが食堂で食べれます。
その時ばかりは、凄まじいまでの大行列ができます。
みんながみんな、「おばけのQ太郎のラーメン大好き小池さん」と化す瞬間です。

で、この時。
例にもれず、自分も行列に並んだのですが、そこで事件が発生しました。

並んで数分たち、もうそろそろ自分の番にさしかかりそうになった際、財布の中身を確認すると・・・はいっ?100円だけ?
うかつにも買えるだけのお金を持っていなかったのです。
すぐ目の前にATM機があるのでお金をおろせるのですが、そうするとまたあの10分は並んだであろう列に並び直すことになるわけです。
「それだけは嫌だ!」と思い、恥を忍んで、まったくもって見知らぬ後ろの人に「ココ、場所確保していただけませんかっ!?」と厚顔無恥にもほどのある頼み事をしてしまいました!
しかも、言った瞬間、思わず顔真っ青。
何故なら、後ろにいた人、見るからに統括部長クラスのお人だったからです。
もうアホとしか言い様がありません・・・。
が、既に言ってしまった手前、撤回することもできず、急いでATM機に駆け込み、とっととお金を下ろして列に戻り。
後はひたすら、土産物屋の赤ベコよろしく、「スイマセン!スイマセン!スイマセン!スイマ(以下、エンドレス)」の恥ずかしさと失礼さからくる謝り地獄だったことのは、言うまでもありません・・・。
(人はこれを”自業自得”と呼ぶ)

そこまでしてラーメン食べたかったのかよ、過去の自分よ・・・。
もう絶対あのような失態をさらさないようい誓った寒い日の夜でした。

そんなこんなの食堂事情ですが、最近おじさんと仲良くなったため、味噌汁の具入りを要求できるようになりました。
(そんな低レベルな要求)
と、まぁ、まだまだ愛憎劇は繰り広げられそうです。
ではでは~。
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