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週末小旅行(1):ジョバンニと行く「銀河鉄道の夜」

相変わらず仕事のゴタゴタが続きます、こんばんは。
せめて勤務地だけでもはっきりしてくれ!もう1週間しかないんだから・・・っ!(泣)

さて、先週の土日は友人に会うべく、東京さ行ってきました。
もちろん、貧乏人の味方:青春18切符を使っての旅行です。
(一緒に行った友人も無理矢理道連れ)
やっぱり都会は違うね!オシャレだね~!!(田舎者丸出し)

●9月9日(土)●
3時間ちょいの長旅の果てに、今日の目的地である池袋に到着。
今回、自分のわがままでプラネタリウム満天「銀河鉄道の夜」が観たい!と言い出したことにより、待ち合わせ場所が「サンシャイン池袋」に。
が、「サンシャイン池袋」初めて二人組みだったことにより、てっきり一つのビルかと思いきや、複合型ビル群だったことに気づかず、予想通り迷子になりました。
上下左右といったりきたりしながらも、無事にプラネタリウム満天に辿り着き、チケットを購入し、途中からきた東京在住の友人とも無事(?)合流。
(行き違いになったりのアクシデントは日常茶飯事!)
「銀河鉄道の夜」最終上映時間の18:00をとったのですが、開始40分前時点で既に売り切れ!
事前にサイトで情報集めといて良かった、と胸を撫で下ろす自分。

さて、実は自分「銀河鉄道の夜」をまともに読んだことがないため、内容がわかってません。
そのため、最初聞いた時、
「あ~、わかってる、わかってる。メーテルが出てくるんでしょ?
と、銀河鉄道999だとばかり思ってました・・・。(アホアホ)
友人も同じことを考えたらしく、「同士よ!」と熱い抱擁を交わしたり。
こんなメンバーで今回のプラネタリウムを観ます。(いいのか、コレで?)

待っている間、子供向けのクイズが流れてました。
その中で、「この星座はなんでしょうか?」というものがあり、友人と一緒に「さそり座だよね!」と即答。
さらに、「星座の知識は「聖闘士星矢」から教わったようなもんだよねっ!」と、意気投合。

自分:「”アンタレス”っていったら、あれだ。スカーレットニードル!
友人:「だよねー!スコーピオンのミロ!
などと、「聖闘士星矢」話に花を咲かせてしまいました。(歳がバレます)
ちなみに、もう一人の友人は話についていけず、ポカーンでした。すまんかった!

ドキドキワクワクしながら、いよいよ上映開始です。
感想は、正直な話、ひたすら首が痛かった!につきます。
もちろん「綺麗だった」ですよ!「美しかった」ですよ!
しかししかし、案内された席が悪かったため、無理な体勢での観賞となり、上映後、首が元に位置に戻りませんでした。戻そうにも、やたらと痛かったです。
(「こちらも良い席ですよ」と言われたから座ったのに!騙された!!)
痛さにより、感動が薄れました。(泣)

内容は、室井滋さんのナレーションの元、「ジョバンニと一緒に、まるで銀河鉄道に乗っているような感じ」の映像と流れで進んでいきます。
まったく原作知らなかった自分としては、終了後、今度ちゃんと本を読みたくなってしまいました。カンパネルラー!

原作知ってればより感動できたのかなぁ、とちょっと後悔。
ですが、やっぱり人と違う点でジーンときたところが一つ。
宮沢賢治さんの作品全てに故郷:岩手(花巻)の郷土愛が感じられ、それが作中、本当に綺麗な世界観となって反映されている部分を今回のプラネタリウム番組で感じられて、目頭ちょろっと熱くなりました。
宮沢賢治さんの目には、故郷の自然がこういう風に眩しく煌いて見えていたんだなぁ、と。
それはまさしく理想郷の姿。信心深く、故郷を心底愛していたからこそ見ることができた美しき世界。
感受性がずば抜けていたんだろうなぁ。是非ともその感覚を欲しいです。
(宮沢賢治さん好きは、是非花巻へ。岩手一人旅で訪れた、「宮沢賢治童話村」が個人的にオススメ)

この感動を隣にいる友人に伝えようとし、硬直。
・・・やっぱり寝てましたか・・・。
途中、なんか大人しくなったなぁとは思っていましたが、いやはや。
これもまた、楽しみ方の一つ。(笑)

次の日は夢と冒険の国:ディズニーシーのため、その日はとっとと帰りました。
と、いうわけで、次は「ディズニーシー」です。ではでは~。
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