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乙女ゲーに在らず、おもろゲーである!なPCゲーム『Yo-Jin-Bo~運命のフロイデ~』感想

と、いうわけで、ドラマCDを聴いてすっかり雰囲気というか作品世界観が気に入った「Yo-Jin-Bo」。
そのままの勢いでサルのごとくPCゲームもLet's プレイ。
フロイデ


<あらすじ>(説明書より)
あなたは歴史部に所属する普通の女の子。
部活の最中、史跡で不思議なペンダントを拾ったことから、この物語は始まります。
その日の夜、寝ているあなたの夢に着物姿の女の子が現れ、語りかけます。
「助けて欲しい」と・・・。
彼女は江戸時代に非業の死を遂げたお姫様。
そして、そのペンダントは彼女の遺した物。
あなたが目覚めると、そこは見覚えのない、それでいてどこか懐かしい場所。
そう、あなたは姫の生きた時代に跳び、姫の身体に乗り移り、姫の辿るはずだった運命を変えていくのです。
そこで出会う、用心棒達と共に───。

いや、ドラマCD以上に面白さアップしてた!
買って大満足!!
これぞ、Yo-Jin-Boクオリティなのかーーーっ!!!と。

で、相も変わらず、ススキノ主観入りまくりのぐだぐだネタバレ感想です。
あくまで自分の感想なので、意見が違うとか怒らないでください~。(土下座)
かなり痛い人なススキノですが、見たい人は、クリックプリ~ズ。

どうでもいい余談ですが、声優さんをあまり知らないため、今回初めて聞いた人ばかりでした。
(知っていたのは、小杉さんと石川さんぐらいでした)
<全体的な感想>
正直に言います。
このゲーム、自分的乙女ゲームに在らず。
むしろ、おもろゲームだと自分は力説させていただきます!!
いや、自分の思っていた乙女ゲームってのは、「ドロンドロン、グッチャングッチャンの胸焼け起こしまくりの甘々チュッチュッ♡」みたいなのを想像していたわけです。
(あんまり乙女ゲームってやったことがないため、偏見入りまくりですな・・・。お許し下さい・・・)
それが、開始しょっぱなからドタバタ。
色気の気の字もないまま(一部間違った色気あり)物語は進行し、しまいにゃ下ネタ話も出る始末。
しかし、途中途中に少年漫画よろしくの熱い展開が繰り広げられるわけです。
で、最後に乙女ゲームっぽいハッピーエンドみたいな感じでした。
こういう乙女ゲームならば、もうドントコーイ!ですよーーー!!!
少年漫画大好きですからー!(熱い話は大好物!)


キャラ(声優さん)達のテンポのいい会話が漫才のごとく、聞いてるだけで楽しかったです!
さらに、版権ネタの嵐と宗重さんの似てないモノマネにノックアウト!
も、ダメ!腹イタイってば!!
夜中とかにやっていた時は笑いをこらえるべく、とてつもなく不気味な含み笑いを浮かべていたことは秘密です。
完璧ヤバイ人です。えぇ、とってもな状態です。
(人に見られていたら、確実に切腹ものです)
そして、版権ネタの80%ぐらいわかってしまった自分のマニアックぶりに複雑な心境にもなりました。(笑)
選択自体はそんなに難しいものではなく、スムーズにいきました。
が、用心棒たちと一緒にいる期間が短いため、「おいおい!いつの間にそんな気持ちになってたんだよ!?」とか戸惑いがあったのですが、そこはまぁしょうがないと目をつむりました。
(よく危機的状況下では、いきなり恋が発生するっぽいようなことがあったりするようなので)
だいたいのゲームは、目当ての人を追っかけている場合、その他の人がおざなりになってしまうものですが、このゲームは違う!
むしろ対象外の時こそ見せ場があるという、なんとも全キャラクターに満遍なく愛を感じられる作品となっております。
いいね、そういう気配り!ナイスですよ、ドンさん!!

残念だった点は、起動する度に画面サイズがフルサイズに戻ってしまうところでしょうか。
(まぁ、設定し直せばいいので、そんなに気にはなりませんでしたが)
あと、セーブ可能数がもうちょい多いと嬉しいのです。
だってこのゲーム、どこの場面もおもろ発言連発ばかり。
なので、気に入ったシーンが結構な数あり、その都度セーブしたいと思うのが乙女心だったりするわけで。(乙女心か?)
(まぁ、こちらもスキップモードでその場面まで行けばいいとは思いますが、ちょっと手間だなぁと思ってみたり)

しかし、そこの点を差し引いても大変満足するゲームでした。
今年入ってからの自分的ヒットゲームです。

ここからキャラ別感想ですが、とりあえず攻略順+αで感想書いてきます。

<キャラ別感想>
●1番手=村雨心ノ助(中の人:高橋弘樹さん)
通称「心(Jin)」。
学も財も無いが、真のサムライを目指し用心棒稼業で腕を磨く熱血漢。
惚れっぽいがモテないのが悩み所。

主人公ってことなので、一番手とさせていただきました。
位置づけは、ツッコミ&熱血&いじられ担当キャラ。
熱い男です。いろいろと。
主人公に食ってかかる、命について怒鳴る場面は、彼自身を物語ってました。
こういう思いで用心棒稼業をやっていっているだろうと。
相手と対峙する度、自分の心に問い掛けて得た答えなのだろうなぁと感じました。
あっついよぅ!これからも自分の目指すサムライになるべく、精進してくだせぃ!
そして、愛の架け橋チッス云々の説明の仕方まで熱いときたもんだ。
・・・ごめんなさい、そこはちょっと引きました。(笑)
グッドエンドは、唯一現代に来ることができるものが用意されてました。
(主人公だから、贔屓されてる!?)
グッドエンドの交差点チューは、見てて「轢かれる!轢かれるから!!」と気が気でならなかったです。(笑)
つーか、最初は女の子に名前で呼ばれただけで感慨ふけってた心さんが!あの心さんが!!
よもやあんな大胆な行動に出るとは!!!
感動したよ!成長したんだね!!(号泣)

もろ母親の心境で見ちゃったさーーー。(余計なお世話だな)

しかし、心さんルート以外の扱いがひどすぎる。(笑)
ルート外では、結局チッスの約束はチャラとなり、どこからともなくFURARETEブルースの曲が!(笑)
そんな位置づけ。あぁ、愛すべきキャラ!(笑)
あ、そういえば、OPムービーは用ちゃん・棒さんは一人絵なのに、心さんは宗重さんとセットだったわ!
しゅ・・・主人公なのに!!!(でも主題歌歌ってるから、相殺なのか?)

本人「モテないモテない」言ってますが、気づいてない所でモテてるんじゃないの?と思った。
でも気づいてないなら、ないも同然か。それもまた哀れなり。(笑)

●2番手=不知火用三郎(中の人:森田成一さん)
通称「用(Yo)」。
有名な忍者の末裔であると言うが詳細は不明。
見た目は子供っぽいが、言うことはキツい。

年齢不詳の謎忍者。
見た目に騙されるな!絶対腹黒いよ、この僕ちゃんは!!(笑)
位置づけは、のりボケ&毒舌&ハーフパンツ(笑)担当キャラ。
モンモンとの寸劇は最高です。輝いてるわ!
彼はところどころで主人公を気遣ってくれる、大変いい子ちゃんであります。
(腹黒いとか言っときながら、このセリフ!?)
あと子供扱いすると、切れます。かなり気にしてます。
主人公をかばって負傷するシーンにて、「足手まといになるくらいなら死ぬ」みたいなことを言うのですが、彼も立派な用心棒であることがうかがえました。
でもこの時、「貴様が何を言おうとも、気絶させてでも連れてくけどな!」と思ってましたがね!
(モンモンと意見が一致して良かったよ、冷や冷やしたさ~)
その後の手術シーン・うなされシーンは、聴いててオロオロしたことは内密に。(汗)
涙に弱いんだよ、自分は!
もう聴いてて「ど、ど、どうしよ!」とか画面前で無駄に挙動不審になっていたことでしょう。

中ボス・VS信正さんシーンにて、古畑モノマネはあまりにも不意打ちだったため、ツボにはまりました!しかも上手いし!!
戦闘シーンは、腹!腹ーーー!?と痛々しい様を見せながらも奮闘するわけでして。
用ちゃん、よく頑張った!よく紗依ちゃんを守った!カッコ良かったよ!!とエールを送りたい。

天守閣シーンでのまさかのマント飛行!初姫の「そのマントはなんのためにある!?」って、あ~た!無茶や!
ここは感動シーンなの?それとも笑いシーンなの?困惑しました・・・。

グッドエンドの主人公・貴方色のくの一にしていいのよ♡発言に大爆笑!(紗依ちゃん、グッジョブ!)
そして(間違って)紗依ちゃんの胸にタッチしているのは、あまりにもおいしすぎると思うYO!
ほのぼのカップルに幸あれ~!

●3番手=椿木泰之丞(中の人:石川英郎さん)
「木」+「泰」で通称「棒(Bo)」。
武士道を貫く、由緒正しきサムライ。
超自然現象好きの一面も。

本人もちゃーんと自覚している、クールビューティーなお方。(笑)
位置づけは、ツッコミ(でも天然ボケ気味)&率先口説き&シリアス担当キャラ。
BLの意味を好意的に解釈する、一般人の強い味方。(笑)
だって自分、気づかずに納得しちゃってたもん。
ゲーム中では彼の笑い場面は少なかった気がします。実に残念。
超自然現象好きに関しては、自分と気が合いそうだなぁと思いました。
是非とも、熱く!濃く!語り合いたいですなぁ。ドンと来い!超常現象!!(笑)

棒さん+一刀斎さんルートから天守閣シーンまで、ひたっすらシリアスでして、一瞬「これホントYo-Jin-Bo!?」とか不届きにも思ってしまいました。(切腹!)
が、天守閣最後の最後の場面では、一気にお笑いムードに!
待ってた、自分これを待ってた!!(笑)
「いえ、格好良く落ちてるだけです」って、棒さん、サイコー!
用ちゃんに引き続き、マント有効活用その2が華麗に発動。
・・・でも、「いつ仕掛けてたの?てか、なんで仕掛けようと思った?」と思うのは禁止ですか?(笑)

彼の一番のツボに嵌ったシーン。
それは、中ボス・VS霞丸さんシーンであったりします。
だ、だ、だって!あんなに真面目シリアスシーンにも関わらず、バックに流れてる曲はあの「ヘブン侍」ですよ!!(笑)
霞丸さんの術中に嵌って、棒さん大ピンチ!時に、「そして栄光の第一位~♪」って聞こえてくるんですよ!?(大笑)
もう、今までのハラハラドキドキ具合が一気に総崩れ!
熱くなるはずが、ひたすら笑い続けたシーンでした・・・。

中の人:石川さんは、「すぼると!」や「天才!志村どうぶつ園」のナレーションの人だ~くらいの知識しかありませんでした。
そうか、声優が本業だったのか!と今回勉強になりました。
でも、キャラ中一番下ネタが多かったのは気のせいですか?(笑)
(いや、シナリオの人のせいだろうけれど、さ☆)
他の方のブログ見て知った裏話で、めっさぶ厚いYo-Jin-Bo台本を抱えてお仕事3本こなしたそうですね。
石川さん、声優さんの鏡や~!

そして、グッドエンド。
初姫さんが可愛かったなぁと、まさかの紗依ちゃん肉体ごと来ちゃったエンド。
ある意味、一番丸く収まったエンドではないか、と。
(会おうと思えば、みんなに会えるから。なんておいしいポジション!)
しかし、母上目の前にしていちゃつくのはどうよ?いやはや、あっついねぃ~。(笑)
紗依ちゃんよ、これからも積極的にがんばれ~。

●4番手=築波宗重(中の人:小杉十郎太さん)
望月藩随一の剣の使い手。
初姫に仕える忠実な家臣。
似てないモノマネやくだらない駄洒落の類大好き。

自分的Yo-Jin-Bo中、一番好きなキャラです!(よし、言い切った!)
そこ、オヤジ好きとか言うな!本当のことだから、照れるじゃないかっ!!(笑)

位置づけは、ツッコミ兼のりボケ&生真面目&寒いギャグ(笑)担当キャラ。
多分一番ゲーム出演率が高いと思います。そして、セリフも。
しかも、1/3は似てないモノマネと駄洒落の数々であろうことは周知の事実!
中の人:小杉さん、お疲れさまっしたーーー!
似てないモノマネNO.1に気に入っているのは、千葉に王国を構える・ネズミーなあのお方でした。
ちょ、黒い服着た人たちに囲まれて裁判沙汰になっちゃうYO!逃げて、宗重さ~ん&ドンさ~ん!!って思っちゃいました。(笑)

前半の初姫さんとのかけあいが大好きです。
あんたら、夫婦になった方がいいんでない?とか思ったですよ。
似てないモノマネ・駄洒落さえ言わなければ、普通に渋カッコイイ、真面目忠臣なおじ様です。
でも、それとっちゃったら宗重さんじゃないから!とっちゃ駄目!!

彼の一番のお気に入りシーンは、紗依ちゃんの一刀斎さんに勘違いチッスシーン。
今まで築きあげてきた宗重さんキャラの見事な壊れっぷり、大爆笑でした!
「キス、ノー!ノー、キス!」の言い方がまたツボでした!
(もちろん、やる気失せた心さんやカオナシ一刀斎さん(意外と純情だNA!(笑))にも笑いましたよ)
その後の拗ね拗ね宗重さんも、引き続き笑いを誘われました。
なんでこう、いい年した大人の人のこういったガキくさいトコって、微笑ましいのでしょうかね~。
(自分、マニアックすぎ!自分自身で軽く引いた!)
そして、紗依ちゃんの「変な気持ちになったら合図ください」を忠実に守っている宗重さん、サイコー!!
(あの岩場の寝っころがりシーンです。スチル見るとちゃ~んと「グワシッ!」ってなってるから!)
ちゃんと初姫さんと紗依ちゃんは別の人で、想いも違うんだってことを言う、大人な方です。

中ボス・VS霞丸さんシーンを初めてみたのは、宗重さんだったりするわけで。
そのため、「え、ウソ!?宗重さん死んじゃうっ!?」とマジ焦り。
(まぁ、見事討ち果たしたわけですけど)
生き残ってくれて、心底胸を撫で下ろしてた自分を「あ、痛い人かも」とか一瞬思ったことは秘密です。
それはそうと、あのシーンはマジカッコイイですね。(と、話を逸らしてみる)

中ボス・VS信正さん以降からはシリアスでした。
でも、こちらも棒さんと同様、天守閣最後の最後のシーン辺りでちょろっと面白い部分があったりして、安心しました。
(安心しちゃうんだ)

グッドエンドは、Yo-Jin-Bo中一番好きなエンドです。
庶民に親しまれる殿様バンザ~イ!!!
髪おろしてる殿様バンザ~イ!!!
大工仕事に勤しむ、爽やか殿様バンザ~イ!!!
でも、寒いギャグも忘れずにNE☆な殿様、バンザ~イ!!!(笑)

何が何でも、MUNESIGEバンザ~イでした!

●5番手=門倉紋山(中の人:稲田徹さん)
ひょんなことからYo-Jin-Boの仲間になった謎の破戒僧。
気は優しくて力持ち。
愛称は可愛く「モンモン」。

「気はエロ(笑)優しくて、力持ち」を地でいくお人。
位置づけは、のりボケ&お笑い&暴走担当キャラ。
彼が関わるシーンは全て面白くて大好きだったりします。
一刀斎さんとの登場シーンの「人殺しと坊主の最強ユニット、成仏エキスプレス」で一気にモンモンワールドに引き込まれました。
いやいや、バリバリ攻略対象キャラだから。(笑)

暗くなりそうなシーンも、用ちゃんとの最笑コンビネーションにて一気に明るくなるという、これぞモンモンマジック!
こういう頼れるお兄さんはいいですね~。
えぇ、例え野生に帰ろうとも。(笑)
お風呂場イベントの「こう、ぱさ~っと」発言に漢(おとこ)を感じました!よく言った!!(笑)

お笑い担当ですが、モンモンルートに入ると仲間想いの熱い兄ちゃん姿&意外な(失礼な)真面目過去話が聞けます。
用ちゃん助ける&手術シーンでは、あなただけが頼りです!と本気モードで頼りになりましたし。
過去に辛い出来事があったことなどおくびにも出さないで、今を生きている。
そんな彼の熱い生き様は好感大でございます。

彼のノーマルエンドは、ゲーム中唯一涙ぐんだエンドです。
初姫さんもじいやさんもいい人で・・・。
(紗依ちゃんにわかるように用心棒たちの名前を子孫に伝えたりして、健気や・・・)
彼はあの手紙をどのような気持ちで綴ったのか、その後の彼の人生は幸せなものだったのかと考え、思わずホロリ。
でも、名前が「紋山」よりも「一刀斎」の方がよっぽど恥ずかしいと思ったことは内密に!
一刀斎さんファンの方に殺されちゃうから~!(笑)

なので、グッドエンドは心から良かったね~と思えました。
魔女っ子・はっちゃん(笑)の活躍により、ご帰還した紗依ちゃんと海を渡るとは、スケールが大きい。
カウボーイ姿も似合ってましたよ。
あっちの大陸行っても相変わらず元気そうな感じで良かった、良かったー!

●6番手=辰波一刀斎(中の人:藤原秀樹さん)
Yo-Jin-Boとは浅からぬ因縁で結ばれた強敵。
長刀を振り回し、人を殺めることに美を見いだす狂気のサムライ。

他の方の感想を見る限り、この人は攻略最後がいいみたいだったので、最後に持ってきました。

とりあえず、一刀斎さんルートプレイ後でわかったことがありました。
自分は「鬼畜」にも「眼鏡」にも「ツンデレ」にも反応しないってことがね!!
登場してから、「いつ裏切るの、この人!?」とビクビクしながらゲームしてましたよ。(笑)

本人もちゃーんと自覚している、鬼畜眼鏡なお方。(笑)
位置づけは、ツッコミ&イヤミ&純情(笑)&シリアス担当キャラ。
あと、とにかく眼鏡。眼鏡は顔の一部だから!(笑)

実は、強がってるだけで脆い人でもあります。
根はきっと生真面目で優等生タイプだったに違いない。
(岩場シーンのあの独白から予想するに)
だから、あんな風に凄まじい具合にねじくれちゃったと思われます。
紗依ちゃんと関わることで人間らしさを取り戻している過程は、(心さんとは違った)母親的心境で見守った感がありました。
それと、開始時は単なるツッコミ眼鏡ですが、
 『ツッコミ眼鏡 → のりツッコミ眼鏡 → 天然のりボケ眼鏡』
と、ゲーム中、お笑い方面にも成長していきます。(笑)
(天然のりボケ=風呂場シーン後の「帯が~」ってやつとか、つられてピ~スとか、いろいろ)

つーか、一刀斎さんルートはひたすらシリアス&ハラハラドキドキでした。
棒さん以上に「これホントYo-Jin-Bo!?」とかいらん心配してしまいました。
中ボス・VS霞丸さん、信正さんシーンも真面目、真面目。
(VS霞丸さんシーンは、全キャラ中一番真面目だったかと)

バッドエンドは、もうなんていうか「やっぱりかい!」と警戒してた通りの結果だったので、むしろ清々し・・・くない!(怒)
今でもちょっと根に持ってます。いや、か~な~りだ!(笑)
「お前が生き残らなければ全て無駄になる」みたいなことを言っときながら、これかよ!?と。

ノーマルエンドは、あえて紗依ちゃんサイドで終わってましたね。
他の方は大泣きしたシーンのようですが、自分は泣きも涙ぐみもしませんでしたが・・・。
(相変わらずの、可愛さのカケラもないあまのじゃくっぷり)
ただ、ゲーム中一番後味悪かった!
つーか、マジその後の彼は大丈夫だったのか!?と、気が気でならなかったです!!
「あ~、良かった。グッドエンド最後にしといて」が本音でした。

で、ゲーム中一番衝撃的だったグッドエンドですが。
「あんた、誰ーーーっ!?」と画面に向かって叫んでましたから!
なんですか、あれ!なんですか、あれーーー!?(2回言ってみる)
ホントにあの「鬼畜眼鏡」かよっ!と。
あ・・・、愛の力は偉大だ・・・っ!(笑)
ここまで人格変わるもんなんだね・・・。
ちなみに自分、グッドエンド中、ひたすら悶ぞり打ってたことは見なかったことにしてクダサイ・・・。
恥ずかしすぎて、まともに画面見れなかったYO!(恥)


・・・あ~、人気投票1位のわけがわかりました。
陥落された乙女プレーヤーはきっと数知れず。
この「エロ眼鏡」めっ!!(捨て台詞)
へんっ!それでも、宗重さんグッドエンドが自分にとって一番なんだからーーー!!!
(負けず嫌い発動)

その後の紗依ちゃんの頑張り具合に期待します。
なんか最終的には、このカップル以外ありえないとか思っちゃってる自分がおります。
(だって一刀斎さん、紗依ちゃんがいなかったらその後の人生、心配で心配でしょうがないんですがっ!)
とにもかくにも、バカップルに大いなる幸あらんことをっ!!!

●敵(親玉)=大野治基(中の人:真殿光昭さん)
望月藩の目付役。
知略に長け、目的を成し遂げるためには手段を選ばない男。

Yo-Jin-Boベスト演技賞を捧げたい、大ボスの生真面目ワカメ様。(違っ)
あ、またはホタテ様?(さらに、違っ)

あのファッションは、密かに織田信長をリスペクトしてるからですか?ワカメ様。

敵サイドまでキャラ崩壊という、ありえない状況が発生するのがYo-Jin-Boクオリティなのかーーーっ!と驚愕。
よっぽど初姫さんとは合わなかったのね、ワカメ様・・・。
必殺技が南蛮渡来の麻薬ってのが、上に立つ人っぽくて、可愛いねぇ。(笑)

6人専用ルートごとに見せ場が違うという、芸達者なワカメ様。
でも1つ、心底思ったことがあります。
それは、「一刀斎さんルートを最後に持ってきて、ホント良かった!!!」ということ。
だって、ワカメ様唯一の天守閣の見せ場が、な、な、なーーーい!?(爆笑)
(も、置いてけぼり感タップリ♡)
しかも、単なるキューピット役で生涯を終わられてしまう、涙なくては見られないシーン。(号泣)
(唖然としましたね、あのシーン)

一番お気に入りシーンは、心さんルートの天守閣シーンラストで我に帰るワカメ様・・・ではなく。
宗重さんルートの天守閣シーンの夢見るワカメ様・・・でもなく。
初姫さん・宗重さんを自分の城に誘うべく、営業中のワカメ様でした~☆
ワカメ様の必死ぶりと苦労っぷりが伺える、アカデミー賞狙える!な場面でした。(笑)

PS2移植版では、攻略キャラに追加されるそうです。
分岐がどこだかまったく予想できません。(汗)
そして、今度はどんなワカメ様を拝見することができるのか、楽しみですなぁ~。(笑)

●敵(中ボス1)=風魔霞丸(中の人:谷山紀章さん)
治基の囲う忍者部隊の長。
風の如く疾く、猫の如くしなやかに、狙った獲物は決して逃さない暗殺者。

ワカメ様に尽くす、ストレート・キューティクルヘアーが憎いあん畜生な忍。
Yo-Jin-Boキャラ中、唯一真面目にキャラを貫き通す人。

・・・と、油断したのが間違いでした・・・。

なんだよ、あの必殺技名はよーーー!!?
叫ばれた瞬間、一気に脱力&アイシャドウ塗りたくりまくりの霞丸さんの映像が頭をよぎりました!
しかも、バッチリ☆ウィンク☆☆なんか決めてくれちゃってんのよ!?(笑)
あぁ、こんな無駄部分ばっかりに想像力が発揮される自分の脳ミソが憎いっ!!!(泣)

それと、クナイに何故か鈴を付けてる霞丸さん。
誰かのルートにて「この鈴は伊達や酔狂で付けているものと思ったか!?」みたいなこと言うんですけれど・・・。
ごめん!そう思ってた!!
全面謝罪!!!(笑)

そして、Sのくせにドジッこスキル持ちの忍。
油断しすぎだ、忍!
それで愛しのワカメ様を守れると思ってんのか!あぁ!?歯ぁ食いしばれー!!

って感じでした。
はい、苦情は一切受け付けません。シャットダウーン!(笑)
それと、後日、設定資料見まして、驚愕の事実が発覚。
あの必殺技、自分が編み出したものじゃなかったんかいっ!?
ワカメ様に作ってもらった義眼の力ですってよ、奥様!てか、ワカメ様すげーーーっ!!
他のキャラ達は、自らの力で必死で会得したであろう必殺技なのにも関わらず。
ドジッこ忍は、他人から貰った力で必殺技出してたってことーーー!?
おっまえ、少年漫画の熱い鉄則を破りやがったな!!!

忍術=自らが編み出した技だと思って、「霞丸さん、カッコイイ♡」とかときめいちゃった全国のYo-Jin-Boプレイヤーみんなに謝れーーーっ!!!
(熱くなりすぎです。大人げなくてスイマセン・・・)

彼もワカメ様同様、PS2移植版では攻略キャラに追加されるそうです。
このドジっこ忍とどうお付き合いしていく気なの、紗依ちゃん!?と余計な心配をしてみたり。(笑)
あぁ、でもマジそのストレート・キューティクルヘアーの秘訣をご伝授して頂きたいっ!!!
忍の秘伝ですか?(笑)

●敵(中ボス2)=大野信正(中の人:三宅健太さん)
兄・治基とは似ても似つかぬ外見の武闘派。
短気で思慮は浅いが剛力の者。

ワカメ様に尽くす、槍バカ日誌な弟様。(笑)
てか、ワカメ様、愛されすぎ!(大笑)

ルートによっては真面目だったりギャグだったりと、流石ワカメ様と同じ血を引くお人。芸達者さんです。
しかし、ワカメ様より見せ場があるって、ひょっとしてちゃっかり下克上?(笑)
VSシーンは普通に見ててすごい人だな、と素直に思いました。
槍はリーチが長い分、攻撃がえらく有利で、懐に入りずらいです。
点の攻撃であるため、当たれば重症ものです。
しかし、かわすことが出来れば無傷のままですし、運良く懐に入れればリーチの長さが仇となり、反撃チャンス到来となるわけです。
んが、彼はそれを高速に繰り出す突きで弱点を失くすわけです。
まさに「攻撃は最大の防御なり」な必殺技なのです。
(解説、間違ってたらゴメンナサイ!!!(土下座))
いやはや、よく用心棒たち見切って勝てたね。
(まぁ、負けたら話終わっちゃうけどさ)

でも、PS2移植版でも攻略対象に入れられなかった弟。可愛そうに・・・。

●ヒロイン1=紗依(主人公のため、中の人なし)
歴史部に所属する、ごく普通の女の子。
史跡探索の折に見つけた不思議なペンダントに導かれ・・・。

何気に肝が据わった、若干天然ぎみな女の子。
勘違いチッスとか、貴方色のくの一にしていいのよ♡とか、私の罪があなたの唇に移ってしまったかも?とか。(笑)
最初は濃すぎるキャラばかりの用心棒たちにタジタジでしたが、時間が経つにつれ慣れていき、あるルートではとうとう彼ら相手にキレてみせるぐらい逞しく成長しておりました。
やっぱりオナゴは強いのぅ。(笑)

攻略対象キャラにより、立ち位置が変化しますが、一番明確だったのが一刀斎さんルートではないかと。
彼は私が守るんだー!と奮闘する姿は健気ですよ~。

おまけの「Club Yo-Jin-Bo」は、ひたすら山の中走り回って頑張った紗依ちゃんにみんなからのプレゼント~って感じでした。
良かったね、紗依ちゃん!モテモテだね、紗依ちゃん!
でも、あのキラキラスチルは正直どうよ?と思いました。(笑)
(だって一刀斎さん、もろカメラ目線だし!(爆笑))

●ヒロイン2=初姫(中の人:黒河奈美さん)
近隣諸国にも名の知れた、望月藩のじゃじゃ馬姫。
お世継ぎ争いに巻き込まれ、非業の死を遂げる。

ワカメ様に続き、Yo-Jin-Boベスト助演賞を捧げたい、前向きじゃじゃ馬お姫様。
「初恋は宗重さん」の気持ち、わかるよ!
(共感してどうするよ!?(汗))

各ルートによって、役割どころが変わります。
健気っ子だったり、アイドル志望だったり、魔女っ子だったり、モンモンだったり!(爆笑)
いや、モンモン姿はド肝抜かれたね!
しかも「せっかく男になれたから、使わない手はない!」なんて前向きすぎだってば!!

あと、ちょろっと思ったこと。
紗依ちゃんが死に物狂いで逃げてる最中に、呑気にオーディション受けてたのかよ!とか思ったことは忘れません。

そんな姫様は、現代でもきっと立派に生き抜いていくことでしょう~。

●味方(ご家老)=塙弥兵衛(中の人:樫井笙人さん)
初姫の教育係。
口うるさいが、誰よりも初姫のことを大切に思っている。

えぇ、自分はおじい様キャラも大好きでございます。
モンモンルートにて明らかになる、わははなご趣味もナイスだねぇ。
こ~の、エロじじぃっ!お元気ねぇ!(笑)
これからも、みのもんたさんに元気にお電話してください。

●味方(番外)=棒読み家臣(中の人:大橋隆昌さん)
おっそろしいぐあいの棒読み加減でした。神業!
親分、てか大橋さん!グッチョブ!!


長々とお付き合いしてくださり、誠にありがとうございました。
最後に一言。
主キャラである「用・心・棒」の3人よりも、サブキャラ3人の方が良かったってことは、トップシークレットだよ!
みんなとお兄さんとの約束DA☆(笑)


さぁ、次は「蒼月城の魔剣プレリュードCD」を聴かなければー!
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