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懐中時計がいいのです。

昨日の飲み会は、飲み放題プランでなかったので、お酒控えましたです。こんばんは。
4杯しか飲んでません。飲ま飲ま、イエィ。
千葉産の甘口日本酒が飲みやすくて美味かったです。
一人酌をしていたら、友人に「親父みたいだから止めな!」と必死に止められ、お酌してもらいました。
相変わらずのダメ人間っぷり!

自分、懐古主義なのか知りませんが、服にしろ、小物にしろ、とにかくレトロなものが大好きです。
(18世紀あたりの中世ヨーロッパの貴族の服にトキメいたりしてます)
で、前から欲しいなぁと思っているのが、「懐中時計」であります。

時計は、デジタルよりもアナログ派!
数値だけじゃぁ、味気ないじゃないですかっ!!
長針と短針、秒針で構成された、あの形が好きです。秒針の音とか落ち着きますし。
で、腕時計よりも手軽ではないのですが、懐中時計のあの形とかがカッコイイと幼少時代から思っておりました。
学生時代、友人達が「Gショック欲しい!」と言っているなか、自分は「懐中時計の方がいいなぁ」と心の中で思っていたものです。(しみじみ・・・)

しかし、調べてみると、何気に高いです、懐中時計。
「3,000円くらいでないかなぁ」と思っていた自分は愚かでした・・・。
ちょっと頑張れば買えるのとかありますが、やはり勇気がいります。
こういうのがいいのですが、いかんせん肝心の蓋がない!
自分は蓋をパカッて開けるのがしたいのです!
(ここ重要)
で、そうなると、こんなのが妥当かなぁと思うのですが、いかんせん、お値段が・・・。
ナポレオンタイプの懐中時計で、文字盤がコレだったら即行GETしてるのに!!(地団駄)
ペンダントウォッチ型もカワイイです。

色々見ているのですが、やはり希望価格と合った懐中時計が見つからず、今日も探すよ、懐中時計・・・。
な状態です。

さて、そんな時、書店でこんなものを見つけました。
古の時計
ディアゴスティーニか!? Σ(・□・; )
と、思いましたが、アシェット婦人画報社という会社でした。
(初めて聞く会社名)
しかも、どうやらコレ、地域限定らしいです。
(だからamazonで検索してもひっかからないわけだ・・・)
ほぼ2,000円はするコレ。悩んだ末、Vol.3を購入してしまいましたよ!
(電池式でなく、手動式の方が良かったなぁと思いつつ)
欲を言えば、「創刊号」がVol.3の懐中時計だったら、迷わず即買いしてたよ!
(創刊号の値段は、790円)

はい、これが付録で付いていた懐中時計:表。
付録・表
こっちが裏。
付録・裏

やっぱりナポレオンタイプの形に弱いらしいですな、自分。
蓋開けちゃうと電池が作動してしまうので、使うまで開けないことに。
当分はコレで誤魔化しながら、いつの日か、自分の好みの懐中時計をGETしたいと思います。
とりあえず、コレは、冬のボーナスと相談ということで。(ケチ)
ではでは~。
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懐中時計懐中時計(かいちゅうどけい)は、ポケットやカバンなどに入れて持ち歩く小型の携帯用時計である。多くの場合文字盤はアナログ式で、腕時計のベルトの代わりに鎖やひもがつくようになっている。また、持ち運ぶときに文字盤面のガラスを保護するために、文字盤を覆う

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