スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Let's 居合道4~抜刀について考える~

それでは、恒例の定期報告。居合いへの道。
その4、スタートですぞ~。

さてさて今回。
(ぎこちなくでなありますが)礼法一通りをマスターできました。

パ~ラッパラ~♪
ススキノはLV1になった。

(0からのスタートなので、やっと冒険初心者かよっな気分です)

そしてそして、今日は1の技を教えてくれました。

パ~ラッパラ~♪
ススキノはLV1.1になった。

(まだまだこれから!)

しかし、やっぱり自分は抜刀が下手なのです。
手を頑張って伸ばし、鞘も引いているのですが、鞘から刃がなかなか抜けない。
前回2尺3寸でも長いとか言ってましたが、まぁ頑張ればなんとかなる、とのこと。
(とにかく、し・・・身長をくれ!昔から牛乳飲んでるのに、理不尽だ!!)

さてここで、抜刀について考えてみました。
刀の長さは、自分の身長に合わせないと抜刀しづらいということを身をもって体験したわけですが。

では、めっさなっげ~刀を扱ってる人ってどうやって抜刀しているんだ、と。

佐々木小次郎然り。漫画の登場人物たち然り。
(「る○うに剣心」あたりに居そうだ)

・・・。
剣の道は奥が深いです・・・。
スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

#5 はじめまして
はじめまして。
「居合道」で検索してて、このBlogにたどりつきました。
納得のいく抜刀納刀は、いつまでたっても難しいものですね……。
私もついこの間、刀を長いものに変えたので、いっぱいいっぱいになってます。

ちなみに、めっさなっげー刀を使っている人は、刀を抜いたら鞘はポイとその場に投げて
しまうと思います。戦う際には、鞘は邪魔なだけですので。
まあ、それで佐々木小次郎は武蔵に「小次郎、敗れたり」なんて心理戦を仕掛けられたり
するわけですが。

そういえば、池波正太郎の「剣客商売」には、長い刀で居合抜きをする老人を見て、
大治郎と三冬が目を丸くする、なんてシーンもありますね。

それでは、またお邪魔させていただきます。
#6 はじめまして返し
はじめまして、空穂さん。

コメント、どうもありがとうございました。
めっさなっげー刀うんぬんの回答、大変参考になりました。
確かに戦ってる最中に鞘に絡まって自滅・・・なんていうのは、格好悪いですよね。(汗)
(その前に生死に関わることなので、シャレになりませんね)

ブログ、拝見させていただきました。
大学の頃から習っているのですね!すごいです!
2尺5寸なんて、自分には未知の世界です。
長い刀を扱う方は、すごいと尊敬の眼差し。
これからも頑張ってください。

こんな感じのぐだぐだ居合い報告ですいませんー!
初心者ながらも先輩方に追いつけるよう、頑張っていきたいと思います。

それでは、失礼しました。

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。