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夏コミに行ってみようかと・・・。

さてさて、明日は待ちに待ってた「いこうかなこさん ワンマンライブ」なわけです。
ワクテカしすぎて、本日勢いあまって、一人カラオケ・いとうかなこさん曲(知ってるのだけ)オンリーしてきちゃいましたさ~。
(とりあえず、隣の人が覗いてくるのは勘弁してください、と)
会場でCDとか売ってくれてるとありがたいのだが・・・。

それはそうと、当初は開場前に秋葉原の武器屋さんあたりウロチョロして時間潰そうか~と思ってましたが。
せっかくなんで、夏コミ行ってみようかと思いました。
だって、お目当ての企業ベースがあるからです!
今年は通販してくれなさそう?っぽいため、突撃してこようと思います。

しかししかし、夏コミ参加なんて、何年ぶりなんざんしょ。
確か最後行ったのが、漫画「封神演義」が流行ってた頃だったような・・・。
ドコでやってるのかさえ忘れてます。調べなければ!

以下、自分用メモで「まわりたいブース」一覧をば。
午後から行こうと思っているので、売り切れの可能性大だけれど、まぁいいや。
=======================================
<まわりたいブース>
●ツーファイブ:西ホール4F 企業ブース 353
  ⇒とにかく、「ツーファイブ・ディスコグラフィ」が欲しいから!
  ⇒あとは、カスミンの新曲。きっと他のメンバーのも随時発売してくれることを期待!!
  ⇒自分、どんだけ「Yo-Jin-Bo」が好きなのかと!!
●HOBIBOX:西ホール4F 企業ブース 111
  ⇒「Sound Drama Fate/Zero vol.1」目当て。
  ⇒ライダー主従コンビに超期待!vol.2から登場かな?
●フロンティアワークス:西ホール4F 企業ブース 131
  ⇒PCゲーム「うみねこのなく頃に」テーマソング目当て。
  ⇒視聴した「金色の嘲笑」が素敵すぎてどうしようかと!
  ⇒「ヘタリア ドラマCD~プロローグ~」は、とりあえず買って面白かったら次も買おうかと。

●07th Expansion:西1ホール れ52a
  ⇒オマケ小冊子が欲しいであります!
●竹箒:東地区Aブロック-28a
  ⇒まさかの「空の境界新作小説」!これは見逃せない!!
=======================================

ツーファイブ以外はGETできなくても後日売り出しのものばっかりなので、とにかく最初はツーファイブブースへ突撃なのですよ!
では、夏コミ参戦する方、お気をつけて~。

P.S.
どうやって行こうか東京ビッグサイト公式サイト見ましたが、
東京ビッグサイトってこんなに広かったんですね。(汗)
なめてました。サーセン。昔の記憶、あてにならん・・・。
迷わないか、今から不安です・・・。
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リミッター解除!秋冬の怒涛のイベントラッシュ!!

あっはっはー、とうとう残業規制に引っかかりやがりましたよ、ごきげんよう。
でも仕事量は残ってるのにどうしろというのだ、神よ!

あともうちょいで納期のため、その後の鬱憤を晴らすべく、やたらめったらスケジュールくんじゃいました。
あっは~

支出金額はあえて見ない方向で。

<イベント参加予定一覧>
10月 舞台「犯さん哉」
    ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」
11月 舞台「レインマン」
    イベント「NITRO SUPER SONIC 2007」
    イベント「KoiGIG~DEVIL×ANGEL~ LIVE×DEATH」
    イベント「大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき自作朗読会 リーディングカンパニー Vol.6」
12月 舞台「座頭市」

いかに交通費を浮かすかを思索中であります。
11月なんて、週末東京通いだよ。アホだよ、自分・・・。
しかし、舞台「レインマン」の座席は未だかつてありえないミラクルな数字が来たので、死んでも行きます!行かいでか!

秋の芸術にかこつけて、楽しんでやろうと思います。
では~。

追記:
実は同時期に旅行2回行こうと企んでたりもする。
「よっぽど鬱憤が溜まっていたのね」と、友達に温かい目で見守られました。
(夏の悲惨な状況をわかってくれてる人に言った)

気になる展示会情報。

すっかり春ですね、こんばんは。
花粉症も大分治まり、良い季節となりました。

そんな中、気になってるイベントが。

1.
特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才の実像―」
期間:2007/03/20(火)~2007/06/17(日)
開場:東京国立博物館
開館時間:
 (火~木曜日)9:30~17:00
 (金曜日)9:30~20:00
 (土~日曜日・祝日)9:30~18:00
 (4/27~5/6)9:30~20:00
休館日:月曜日

なんと、本邦初公開の「受胎告知」の絵がやってきますですってよ、奥様!
欲を言えば、自分は「最後の晩餐」の方が見たいんだけどなぁ。(バチ当たり発言)

映画「ダ・ヴィンチ・コード」がヒットしたものだから、こんな展示会がやってきたのですかねぇ。うぅ、人が多そうだ・・・。
美術作品はゆっくり自分のペースで観たい自分としては、企画は嬉しいけれど、混み混みはヤだなぁと思わずにはいられない。
(平日いけたら何よりなのだが・・・)

東京国立博物館もまだ行ったことがないため、他の展示物とかもしっかり観てきます!
わは~い、世界各地のお宝さんが見放題~♪(トリップ中)

2.
TBS「ロシア皇帝の至宝展~世界遺産クレムリンの奇跡~」
期間:2007/03/20(火)~2007/06/17(日)
開場:江戸東京博物館
開館時間:
 (火~金・日曜日)9:30~17:30
 (土曜日・祝日)9:30~19:30
休館日:月曜日(4/30、5/14、5/21は開館)

輝くロシアのお宝様も気になるところですが。
なんと言っても、「VRシアターで再現!ウスペンスキー大聖堂」が大注目であります!
めちゃくちゃ再現率高く評判良かったら、行こうと思います。
あぁ、でも本当は生で建築物観たいんですがね!五感全てで感じたい!
だれか自分に金と時間をくれ!(泣)

お花見も良いですが、芸術鑑賞もどうでしょうか?
それでは、では~。

和風系コスプレイヤーさんに朗報!東映太秦映画村でコスプレ!?

おはようございます。今日も爽やかな朝が訪れましたね。キラキラ~☆
花粉症と共にな。(吐血)
とうとう今週から始まりやがりましたよ、花粉症さん。
まだまだ花粉量は序の口のくせに、すでに涙と鼻水は大全開でございます。
これから続く地獄の2ヶ月を思うと、鬱決定です・・・。
あぁ、家に篭りたい・・・。

そんなことはさておき、この前東京に遊びに行った時に寄った武器屋さんで面白い情報をGETしてきました。

「2007.03.24 夜間貸切
 コスプレで占拠!? 京都太秦映画村」

(主催:1/1RPG実行委員会)

以下、詳細情報。
日程:
 2007年3月24日(土) 雨天決行
場所:
 東映太秦映画村
時間:
 第一部:10時~17時
 第二部:17時~21時
制限:
 第一部:衣装は一般のお客様に不快な思いをさせない限りOK!
       (女装、肌の露出が激しい衣装はNG)
 第二部:完全貸し切りイベント!衣装制限なし!
参加費:
 事前登録不要で、当日映画村にて受付。
  第一部:入村料+500円
  第二部:2,000円

さらに、東京出発の2泊3日のツアーもあるとのこと。
以下、詳細。
ツアー費:
 50,000円
 (新幹線代・ホテルからの移動費・朝食/夕食代・入村料・更衣室使用料・第二部入場料を含む)
集合時間:
 2007年3月23日(金) 19:30 東京駅:銀の鈴
行き列車:
 20:06発(ひかり389号)→22:56着
帰り列車:
 3月25日 16:15発(のぞみ134号)→18:33着
募集人数:
 90名

こちらのツアーは、締切:2007年2月25日(日)となっておりますので、希望の方はお早めにご連絡をば。
(応募は、コチラのサイトから)

武器屋さんが協力しているっぽいので、お知らせをば。
実際の映画やテレビで使われているセットで好きなように撮影できるので、和風系コスプレイヤーさんには、よだれ物の企画ではないかと。
それにしても、よく貸してくれたな、太秦映画村!!
(どビックリ)

関係ないですが、太秦映画村は子供の頃一回だけ行っただけ。
記憶にあるのは、池から恐竜が出てきて、親に無理矢理一緒に写真撮られたぐらいしかありません。(笑)
もしまた行く機会があったならば、時代劇扮装の館にて、岡っ引きの格好をして楽しみたいなぁと思ってみたり。
(岡っ引きの格好ってやってくれるのかは、不明)
(新撰組隊士と近藤勇・土方歳三の変身扮装料金が違う所がスゴイ(笑))

それでは、これからの花粉との対決に備え、目薬と目を洗う薬品の買い漁りに行ってきます。
ではでは~。

「愛のエプロン」を越えて行け!料理体験教室~。

おいものお店 らぽっぽの「おさつ木の実パイ」がうめーーー!
サツマイモ好きにはたまらん、この商品。
ちょっと自分には油っぽい?部分もありますが、さくさく生地にどっさり入ったサツマイモ餡がマッチして、最高であります。
プレーンとパンプキンがお気に入りッス。
ポテトアップルパイを選ばない理由は、焼いたり煮たりと加工されたリンゴが嫌いだからです。ごめんなさい。

さて本日。
友人のお誘いのもと、某お料理教室の体験会に参加してきました~。
知り合いに言ったら「えぇーーーっ!?」と驚かれること必須。
(あまりにもそういうイメージとかけ離れているし、普段まったくと言っていい程やらないから)
しかし、この一言で納得してくれるはずです。
無料だから。タダだから。
タダに目のない人間、それが自分。
欲望に正直な自分万歳。

そんな邪な気持ちのもと、行ってきました。(このダメ人間が)

本日の体験料理は「ハムマヨロール」と「シナモンロール」の2つのパン。
いや~、1つの生地で2種類のパンが出来るなんて、驚きました!
生地捏ねるのが楽しかったです。粘土遊び大好きでしたから!(違っ)
特にハプニングがあったり、先生を困らせたりはなかったですね。多分・・・。
ただ途中、生地のガス抜きをするため、「3箇所をグーで押して下さい」と言われたので、力の限り拳を叩き込んだら、「もっと優しく押して下さい!」と慌てさせたぐらいですね。
(えぐるようにして、打つべし!打つべし!)

で、完成品がコチラ。発酵時間を入れると、1時間半で完成できます。
<ハムマヨロール>
ハムマヨロール

<シナモンロール>
シナモンロール

半分以上が友人と先生の力によるものだったことは、ナイショの方向で。

焼きたてがめっちゃ美味しかったです。ふっくらやわらか~。
特殊な材料を使っているわけでもなく、簡単な手順で作成できるので、普通に家で作れるというのが素敵です。(レシピを帰りに貰えた)
だが、我が家にオーブンレンジがないんだってば。(汗)
(それ以前の問題!)
・・・友人宅で作らせてもらおう、うん・・・。

時間とお金に余裕ができたら、ちょろっと行ってみたいなぁと思った、貴重な体験でした。
誘ってくれた、Oちゃんサンキュー!ではでは~。

<おまけ>
パン生地コネコネ中の友人との会話。
自分:「『創作』って苦手だけど、楽しいね~。作り上げる工程とか好きなんよ~」
友人:「あ~、それわかるわ~」
自分:「でも、それを完膚なきまでに微塵も残さず見事に壊す『破壊』行為も大好き
友人:「いや、それは同意しかねる(即答)」

その後、「昔、砂場でお城とか山とかでっかいの作って、それを爽快に壊すのとかやってたっしょ」とズバリ見抜かれたことは、言うまでもありません。

ナスカ人の見方が変わった!?「世界遺産・ナスカ展」

舞台「THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~」を観る前に、待ち合わせ前に一人地元で開催されている、「世界遺産・ナスカ展~地上絵の創造者たち~」に行ってきました~。
ナイス、地元!やればできるコじゃんっ!!(笑)
時~たま、まともな展示が開催される時もあるので、もっとこれからもジャンジャンやっていただきたいものです。

さて、皆さんは”ナスカ”ときいて、どんなものを思い浮かべますか?
大部分の人がそうであるように、自分も”地上絵で有名”が真っ先に思い浮かびました。
「こんな壮大なモノを遺す文化なんだから、ナスカ人はきっと芸術面で華やかな人たちだったのかな~」
などと、観る前まではそんな呑気なことを思っていました。
が、観てる最中、唖然としましたね。
メチャクチャ好戦的一族だったようです。
(恐怖の汗)

詳しくは、のちほど。

平日だというにも関わらず、けっこう人がいてビックリしました。
さすが地元。イベントに飢えすぎ。
何かあると「みんな騒いでるから取りあえず行ってみようか」という、新しモノ(珍しモノ)好き県民め。
この分ですと、休日に行っていたらどうなったことか・・・。

さて、最初の方は「ナスカの暮らしと文化」のゾーンでした。
なんだかうすらとぼけた絵(失礼!)が描かれた壷が多く展示されておりました。
その中で驚いたことは、1500~2000年ぐらい前のモノ(おおざっぱな年数です、間違ってたらゴメンナサイ)であるにも関わらず、色彩がまったく色褪せていない点です。
1ヶ月前に作ったモノと言い張ってもいいほどの綺麗な色のまま残っておりました。
その点は、ただただ感心の一言。
それにしても、こんな変な形のばっかの壷をどうやって使っていたのかがとても気になります。
(それとも、”愛でるもの”として作ったのか?)
他にも織物も展示されており、鮮やかな色彩と細かい刺繍(縁部分に鳥やら人やら花などの縁飾りあり)などがされていて、手も器用だったことがうかがえます。

ナスカの不思議な図式と色彩にワクワクドキドキした後、次のゾーンへ。
お次は「ナスカ人~人類学者の挑戦~」。
「今度は何かな~?」と、ゾーンに入って自分を目に飛び込んできたのは、
木乃伊!MI・I・RAーーー!?
子供のミイラがどでーんと真ん中に展示されてました・・・。
おったまげながらも、せっかく料金払ったんだしちゃんと観るべし!と思い、おっかなビックリでまじまじと観ました。
エジプトのミイラとはちょっと違い、正座みたいな格好でファルドと呼ばれる大きな布の包みに包まれているそうです。
今回、この展示のために研究者が包みを開き、DNA鑑定などを行って、このミイラの子がどこの何時代に生きたかを検証したそうな。
(展示の横では、その子供ミイラの包み解放作業に映像が流れておりました)
保存状態が大変よく、なんと瞳もちゃんと残っており、黒目まで確認することができました!
しかし、こうこのミイラを観てみると、なんだか巨大な鰹ぶ・・・ゲフンゲフン!いえ、なんでもありません・・・。

ミイラに慄きながらも、また壷作品が展示されておりました。
どれどれ・・・と作品に近づき、まじまじと見ていた自分の顔がひきつるのは、その後15秒後。
さて、皆さん。”トロフィー”と聞いて、何を思い浮かべますか?
メダルやら杯やらのスポーツの入賞記念品だと思います。
が、ナスカでは違いました。
”トロフィー”と呼んで、”首級”と書きます。KU・BI!!
そう、壷の絵には、戦士風な男性が槍と首級を持っている絵が描かれていました。
しかも、ちゃんと首級の付け根んところから血が滴ってる部分まで描き込んであるのですよ!
他にも、「武器を持つ戦士の側面絵(服には赤々とした点が・・・)壷」。「戦士と捕虜の絵(今から処刑されるためか、戦士は棍棒と鞭、捕虜は素っ裸な二人が無表情で並んでる)壷」。
「人間を貪り食うネコ科動物絵(もう頭からバリバリと)の太鼓」。
「人間の死体を食べるコンドル絵(死体には「それが当然」というように、首がない・・・)の壷」などなど。
今まで「変なの~」と、微笑ましく観ていた絵たちが、一気にシュールであな恐ろしいモノに様変わりしました・・・。
そして、実際の首級までもが展示されていて!
・・・なんか、眉間のド真ん中に穴が開いてるんですが・・・。
・・・なんか、そこから紐通してるっぽいんですが・・・。
・・・なんか、口とかトゲっぽいもので塞がれてるんですが・・・。

ふぅ・・・と、その場に倒れこみたかったですね。

あぁ、ナスカ人怖い!怖すぎる!!
今までのイメージしてたものが180度変わっちまっただ!!!

まぁ、日本には耳塚やら鼻塚とかあるわけだし、日本人だってゴニョゴニョ・・・ですが・・・。
(知らない方は、そのままのキミでいて!)
どんな理由で戦争していたのかは、未だに研究者の間で議論中とのこと。
(宗教の関係だったり、領土拡大、復讐、防衛のためなどなど)

この他にも、頭変形させるのがブームだったらしく、中国の仙人のように縦長変形した骸骨やら。
開頭術と呼ばれる原始的な頭部外科手術も行っていたらしく、脳天に穴の開いた骸骨とかも展示されていて・・・。
イタイイタイイタイイタイッ!!!(頭を押さえながら)
やっぱり怖いよ、ナスカ人!しかも、生存確率60%ぐらいとかパネルに書いてあったし!

(展示されてた骸骨は、手術後長く生きていなかったみたいな補足まで書かれてたしっ!(泣))
これぞまさしくカルチャーショック!

げんなりした後、いよいよ「地上絵」ゾーンへ。
未だに謎多きこの地上絵。好戦的ナスカ人に怯えるばかりですが、こればっかりは感心せざるを得ません。
あぁ、一生に一度は行ってみたいです。
写真に見惚れていると、なんと今回、地上絵旅行体験ができる、バーチャルシアターなるものがあり。
すぐに突撃をかけ、バーチャル体験してきました~。
(と、いってもあくまで映像なので、あまり期待しない方がいいですよ)
道路を走り、お次は空中からのアングルへ。
思い込めば、お空を飛んでる感覚が味わえます。
こんななってるんだ~と観たあと、出口付近に設置されていた、自分でヘリを動かして地上絵を見るゲームソフト?みたいなものをあって、堪能してきました。
(操作機がファミコンのコントロールに似てた(笑))

なんだかんだとショックな出来事もありましたが、楽しめましたよ、ナスカ展。
しかし、まだまだ世界には自分の知らないことがたくっさんあることを痛感させていただきましたし、もっと勉強したいなぁと思いました。
(一人の人間が知れることなんて、たかだかしれてますが)
一度は生で地上絵みたいです。はぅ。
ではでは~。

秋の「一人勝手に芸術祭り」開催!

絶賛放置中のこのブログ。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
ぶっちゃけ家のPC立ち上げることすらしたくないぐらい、業務に打ちのめされてます、はい・・・。
(PC使うのは、業務だけで勘弁っ!って感じの精神状態)

さて、こんな潤いのない生活をおくる羽目になっている自分ですが、「芸術の秋」にかこつけて、10~11月を中心に「勝手に一人芸術鑑賞しちゃうよ☆イヤッホーイ♪祭り」を開催しちゃいますよ!
別名「恒例の現実大逃避大会」ともいう・・・)

あ~、ホント、現実逃避するのって久しぶりだ。
約1年ぶりの現実逃避を考えるようになって、やっと元の過酷な開発部門に戻ってきたって実感しちゃいましたね。(泣)

以下、自分用メモ。
こんだけイイコトが待ってるんだから、今を生き抜け、自分。
 10月:
  ●舞台「THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~」
  ●イベント「NITRO SUPER SONIC 2006」
  ●狂言「茂山狂言会」
  ●旅行「京都:時代祭・鞍馬の火祭」
 11月:
  ●舞台「ウーマンリブvol.10~ウーマンリブ先生~」
  ●朗読会「大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき 自作朗読会 リーディングカンパニー vol.5」
  ●イベント「料理教室無料体験会」
 12月:
  ●イベント「ツーファイブ祭~クリスマスイブちゃん至急連絡くれ。父より。~」
  1月:
  ●舞台「朧の森に棲む鬼」

「貴様、交通費のことを念頭に計画を立てているのかっ!?」と、疑いたくなるような計画の入れっぷりが、現実逃避街道まっしぐら度合いを示しております。
水道水での生活、決定DA・ZO☆(←眩暈のあまりに星マーク)
月一で上京している辺り、末期症状に近いと思います・・・。

個々の感想とかは、おいおい気力があったら書いていこうかと。
(書いとかないと、すぐに忘れるヤバイ脳みその持ち主、それが自分!)

それでは、また業務という名の戦場に戻ります。
またどこかの機会で~。

「リーディングカンパニーVol.5」チケット購入奮闘状況

さて、9月22日(金)の本日、
『大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき 自作朗読会
 リーディングカンパニー Vol.5』

の発売日です。
いつもならば、会社をちょろっと抜け出し、ファミリーマートの端末でピピッと買いに行ける・・・はずだったのですが!
無情にも他事業所(山の中)長期出張のより、当日購入無理やがな!と相成りました・・・。
(コンビニなんて存在しない場所のため)
しかし、発売日前日、「インターネット上で購入する」という手段にやっと気づき、「これで安心じゃけー」と、胸を撫で下ろしました。
(システム料とられるのはイヤですが、手段を選んでいられないので)

・・・な~んて、思ってた自分が甘かったです・・・。

さて、発売日当日である今日。
「あぁ、早く10時にならないかなぁ」とそわそわしながらも仕事開始です。
「9時から会議だけど、30分で終わるよね~」・・・と、思っていたら。
グループメンバーの一人が遅刻するとの連絡が入り、9時→9時半に時間変更。
心の中:『ヒー!やばいんでない!?』
とひやひやしながら、会議が進みます。

9時58分。
会議が終わりの挨拶に入った!なんとか間に合った!
心の中:『勝利じゃー!』
とほくそ笑みなんぞ浮かべていたら・・・

「ジリリリリリリリリリ・・・ッ!!!」

ビクッとなる出張者メンバー一同。
他事業所メンバー:「あぁ。今日はここの防災訓練でした。出張者の方も参加願いますね~」

心の中:『よりにもよって今日かよーーーっ!?』

・・・泣く泣くやってきましたよ、防災訓練・・・。
「お・か・し」を実行しちゃいましたよ。
(お=おさない、か=かけない、し=しゃべらない)
点呼とったりしましたよ。
地元LOVE♡な自分ですが、この時は地震の多いこの県に対して憎しみが湧きました・・・っ!

・・・終わったのは、10時半頃。
急いで「チケットぴあ」サイトでチケット購入するも、後ろから数えた方が早い列番号でした・・・。

うわーん!神様、あんまりだー!!
遠いお空に叫びつつ、ではでは。

星に願いを☆プラネタリウム満天・銀河鉄道の夜、開催中~。

明日はとうとう運命の決定打がなされる日。
だがしかし、自分は必ずや10月の京都:時代祭りに参加する!絶対だ!!
(こちとら2ヶ月前から楽しみにしとんのじゃぁ!)
何があろうとも、10月は意地でもお休みを貰うべく、奮闘中であります。ふごー!

さて、今回こんなイベントを知りました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
☆プラネタリウム満点:銀河鉄道の夜☆
開催場所:
 東京都・池袋 複合都市「サンシャインシティ」内ワールドインポートマート屋上
開催期間:
 2006年6月17日(土)~2006年11月12日(日)
 (好評につき、上演延長!)
上映時間:
 40分(開始時刻は、日にちにより随時変更。公式サイトで確認できる)
料金:
 大人:800円、小人:500円(4歳~小学生未満)
公式サイト:
プラネタリウム満天
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

言わずと知れた有名童話作家の宮沢賢治さんの、これまた有名な作品「銀河鉄道の夜」を”プラネタリウム番組”として、全天周デジタル映像でお送りするといった素敵企画です。
ちなみに、管理人は「銀河鉄道の夜」を読んだことがないため、
「あ~、あれでしょ?なんかネコが登場人物なやつ」
などという、真偽の程が定かではない中途半端な情報しか持っておりません。
(ファンの方に失礼極まりない!面目ない!!)

小さい頃から空や星、広大で不思議な天体が好きだったため、科学館や博物館、プラネタリウムが大好きは自分。
最近プラネタリウム見ないなぁ。また見たいなぁ。
と、思っていたところに母上からの情報提供で知りました。

実は7月に行っているのですが、その時は上映時間に出遅れ、結局見れなかったという苦い思い出が。(笑)
その頃は8月31日まで!だったのですが、どうやら好評のようで、期間延長した模様。
11月までに東京に用ができたのならば、今度こそは是非行きたいです!

行った方の感想が「綺麗!素敵!感動した!」という意見が多く、かなり好評のようです。
作品自体知らない方でも楽しめるようですので、老若男女問わずにオススメであります。
また、(平日はいいとして)土日は混雑が予想されるとのことなので、1時間前にはチケット購入しないと座れないかもとのことです。
(より安全のため、1時間半~2時間前に行った方がいいかもです)
さらに全席自由席のため、良い席座りたい方は根性で並ばないとです。
残念ながら「銀河鉄道の夜」が見れない時は、違う”プラネタリウム番組”も随時放送中とのことですので、そちらに行くのもまたいいかもしれません。

宮沢賢治さんの作品世界が好きな方!
綺麗な映像が見たい方!癒されたい方!
興味はないけれど、いっそのこと雰囲気作りでデートに利用したい方!
是非是非ご覧あれ。ではでは~。

京極さん祭、勝手に開催。

マクドナルドの月見バーガー発売に、浮かれポンチ中のススキノです、こんばんは。
ファーストフード苦手な自分ですが、これだけは好物なので、1ヶ月間は通いっぱになるかも知れません。
不健康人間の極み!

さてさて、9月に入り、小説家の京極夏彦さん関連でイロイロと発表がありました。

1.妖怪シリーズ「邪雫の雫」の発売日、決定!
公式サイトで発表されてましたから、今度こそ間違いなし・・・だと思います。
久しぶりの京極作品。そして、あの凶器新書(やたらと分厚く、重い)。
ファンの嗜みとして、アレを持っても平然と出来る、今から右手鍛えておかなければ。(マジでマジで)
9月26日(火)、本屋さんにGO!であります。

2.今年もやります!自作朗読会 リーディングカンパニー!!
毎年恒例のお楽しみ企画!今回も昼/夜の2回公演です。

開催日時:
 2006年11月11日(土)
  昼の部 12:40 開場/13:30 開演 (15:30終了予定)
  夜の部 16:40 開場/17:30 開演 (19:30終了予定)
開催場所:
 東京都:ヤクルトホール
チケット発売日:
 チケットぴあで発売!(Pコード:607-979)
 2006年9月22日(金)全席指定4,200円

公演内容はまだ未定のようです。
さてさて、今回はどんな方法の朗読会か、今から楽しみです♪

秋の夜長は、京極先生作品で是非是非。ではでは~。
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